いなまる
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ポリシーに共感できるオーディオ機器、車、カメラと暮らしたいです。

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生活空間でのオーディオ
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / その他 / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
日常生活との兼ね合い、家族との折り合いに四苦八苦です。 30年以上前、 SONY TA-1150(プリメインアンプ) PIONEER PL-1200A(ADプレーヤー) SANSUI…
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Model 0147
47 LABORATORY
Model 0147
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初プリ

以前、ハイエンドショウのトライオードデモで有り無し比較を聴かされて以来、頭の中でずっと渦巻いていたプリの功罪。

ところが昨秋の47研デモで、このプリキットとゲインカードの組み合わせを聴いてしまい、一気にベクトルが定まりました。

プリ付の音の特徴は、昨年のデモで体感した通り、音像や音塊の出っ張り引っ込み、高さがきちっと表現できる、ということに尽きます。
(追加)何と言いますか、オケだけでも立派に演奏できるけれど、そこに指揮者とステージマネージャーが加わった感じ、ですかね。


購入を決めてから1年も経ったのは、入力数が3つしかないことで、他の選択肢(スノーホワイトやオーディオデザイン)にも食指が動いていたため。
今あるセレクターと組み合わさると、余計な接点が増えるな・・・などと、それこそ余計な御託を並べていたら、何と4入力バージョンを作ってくれました!


(右奥の端子列は全て入力用に変更、左奥の端子がオリジナルに無いプリアウト端子)

FMチューナーのときもそうでしたが、ユーザーニーズにきめ細かく応えてくれることが、47研最大の魅力です。


※ヘッドフォンアンプとして 追記

ヘッドフォンの音については書き記せる経験値が極端に少ないのですが、せっかくのヘッドフォンアンプでもあるので、最近試聴したSoulnoteのセットとの比較なぞ・・;・・

使用ヘッドフォンは、ゼンハイザーHD25-1Ⅱのadidasカラーバージョン。
Soulnoteセットは、sc1.0+sa1.0。
迎え撃つ自宅セットは、TL51X+信楽DAC+0147。
ソースCDは
①インマゼール=ラルキブデッリの「ます」
②WoodyCreekレーベルの「Mr.Boujangle」

①ます
Soulnoteセット
・音が奔出している。
・各楽器の音が全く溶け合わないが、ジャズセッションを聴いているみたいな面白さ。
自宅セット
・ちょっと色気のある音。
・各楽器の独立性は高いが、音はまだらに混じり合う室内楽らしい音。

②Mr.Boujangle
Soulnoteセット
・体のスイングが見えるような臨場感。
・音肌のささくれまでが見える。
自宅セット
・音塊が弾みぶつかり合う楽しさ。
・ごく薄く産毛がまとう感触。

川の写真に喩えると、
Soulnoteは、400の高感度フィルムで1/1000の超高速シャッター
我が家セットは、100の標準フィルムで1/250の高速シャッター
で撮った感じですかね。

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【SPEC】●入力端子:RCAピンジャック×3系統(セレクタで切換え) ●入力レベル:最2Vrms(インピーダンス50kΩ) ●出力端子:ヘッドフォンジャック(φ6.3mm 標準プラグ対応)、RCA ピンジャック×1(プリアンプ出力) ●ヘッドフォン出力:最大100mW(インピーダンス16〜300Ω) ●外形寸法:250W×40H×175Dmm(突起部除く) ●質量:1.8kg(電源ケーブル除く)