Taka-sanZ
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70年代-80年代にかけてのオーディオブーム。そのころ私はまだ子供。父がオーディオにはまるのを横で見ていました。 その影響を受けてか、中学校に上がるくらいから細々とオーディオ趣味を続けています。…

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愛しの機器たち
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持ち家(戸建) / 書斎兼用 / その他 / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
写真などでお見せするほどのことはない(むしろ、恥ずかしくてお見せできない)のですが、現在の所有機器の中で、PhileWebのDBに登録されていないものを順次書いていきたいと思います。 2010/…
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SRS-2050A
STAX
SRS-2050A
¥49,350(税込)
発売:2005年12月
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片鱗は十分味わえます

STAXの入門機ですが、この値段であってもイヤースピーカーの魅力は十分味わえると思います。

音は、しなやかで繊細な高音に、いたずらに主張しない中音・低音が特徴です。ソースのとがったところをほどよく丸めて聞かせてくれます。とはいうものの、何もかも美音にしてしまうほどではありません。ソースの粗は、明らかに粗として出てきます。

あと、出てくる音が、普通のスピーカーに近い感触を受けます。頭内定位だけはいかんともしがたいのですが…。「イヤースピーカー」の名前は、たとえ入門機であっても伊達ではありません。

一般的にクラシック向き・室内楽向きといわれがちなSTAXですが、私はクラシックからポップスまで何でもこれで聴いてしまいます。意外と守備範囲は広いです。ただ、

1:ソースの粗を隠してくれない
2:低音の主張が強いソースは不得手(普通のソースならばポップス・ロックでもOKです)
3:完全開放のため、音はだだ漏れ状態になる

ということがあり、とくに2に該当するソースはダイナミック型のヘッドホンを使います。

ダイナミック型のヘッドホンでいいものを使おうとすると、ヘッドホンアンプ込みでこの価格は間違いなく越えてしまいます。
趣味のものにCP云々というのはあまり好きではないのですが、そちらの観点からも優れた製品だと思っています。

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【SPEC】
<イヤースピーカーSR-202>
●形式:プッシュプル・エレクトロスタティック(静電型)長円形発音体、後方解放型エンクロージャー(ケース) ●再生周波数帯域:7Hz〜41kHz ●静電容量:120pF(附属コード含む) ●インピーダンス:133kΩ(10kHzにて附属ケーブル含む) ●音圧感度:100dB/100Vr.m.s.入力/1KHz ●最大音圧レベル:118dB/400Hz ●成極電圧:580V DC(標準) ●イヤーパット:高級人工皮革 ●コード:6芯平行低容量ケーブル/全長2.5m ●コード導体:OFC ●質量:440g(本体のみ 295g)
<ドライバーユニットSRM-252A>
●周波数特性:DC〜35kHz(40Vr.m.s.出力) ●利得:54dB ●高調波歪率:0.01%(1kHz、100Vr.m.s.出力) ●入力インピーダンス:50kΩ ●定格入力レベル:200mV/100V出力 ●最大出力電圧:280Vr.m.s. ●消費電力:DC12V 4W ●外形寸法:132W×38H×132Dmm(ボリュームツマミ・ピンジャック等突起含まず) ●質量:540g ●専用ACアダプター:付属(他電源は使用不可)