CHIKUMA
TRC-15HP
¥31,500(税込)
発売:2007年2月
スッキリ系
Threshold社のSTASIS-2に使用し、Celestion SL700+SYSTEM6000(純正チャンデバ)にて音出しをしました。
(テストした際のシステム構成はここを参照して下さい。)
一言で言うなら、スッキリクッキリ系の変化が見られます。
どちらかというと(特に低域について)薄味系の変化の印象を受けましたが、別段低域が出なくなるわけではなく、エッジの効いたスッキリ系低域が出るようになった印象です。(多少の調整はしましたが・・・)
元々SYSTEM6000付属のチャンデバは低域がかなり緩めなのですが、おかげでかなり満足のいく低域が出るようになりました。
また、変更前のケーブルが素性確かな電源ケーブルではないこともあったのでしょうが、バーンインもろくにしてない状態でかなりハッキリと違いを感じ取ることができ、効果が割合ハッキリと出るタイプのケーブルだと思います。
全体的な音質傾向を崩すこともなく、変な味付けもないので使いやすい類のケーブルです。
価格も比較的購入しやすい価格帯で、”最低グレードのケーブルは嫌だけど、10万以上もするような高級ケーブルはちょっと・・・”と思っている方には丁度良いケーブルとして(あくまで個人的にですが)オススメ出来ると思います。
後、覚書程度に私のブログでも感想を書いてますので、駄文で良ければご覧下さい。
TRC-15HP
TRC-15HP観察日誌その1
TRC-15HP観察日誌その2
TRC-15HP観察日誌その3
2008/2/4 更新
改めてTRC-15HPを試聴してみて、感想を更新しました。
私のブログの方にアップしてあるので、良ければ見てやって下さい。m(__)m
【SPEC】●最大定格電力:1500W ●プラグ:3Pホスピタルグレード仕様 ●配線材:銅線 2スケアー撚り線(導通線3芯仕様) ●IECコネクター:フルテック FI-15 特注品(フルテック独自のαプロセス処理は行っていない) ●ケーブルジャケット:UL規格 VW-1 難燃性ジャケット ●長さ/価格:TRC-15HP/1.5 (1.5m) 36,750円、TRC-15HP/2.0 (2.0m) 42,000円