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さもえど
さもえど
2001年頃にオーディオ熱が約10年ぶりに復活した、微妙に新米なオーヲタです。 全ての機器をもはや”骨董品”に近いレベルの物ばかり中古で買い漁っています。 リビング用オーディオセットですが、そ…

マイルーム

リビングオーディオ!?
リビングオーディオ!?
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
以前のマイルームは、それなりにまとまって(っぽい?)組み合わせでしたが、今はとても中途半端です。 AVシステムにもなり切れず、ピュアなシステムでもない・・・。^^; バランスが上手…
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レビュー/コメント

HIN LINE TWIN
AET
HIN LINE TWIN
¥16,800(税込)
発売:2004年2月
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クッキリハッキリ系

保有してらっしゃる方はかなり多いと思うのですが、何故か私のレビューが初レビュー!?

某有名オーディオショップでかなり推してるメーカーのケーブルですが、スッキリ、クッキリ、ハッキリ系のある意味効果がとても分かりやすいケーブルかなと思いました。
雰囲気としては透明度の高い陽性の印象が強いです。

上位ケーブルのHIN LINE QUADに較べると少し音が細めな気はするのですが、出ている音のバランスを崩すようなこともなく、かつハッキリ効果が現れるので使いやすいケーブルではないかと思います。
ただ、HIN LINE QUADに較べて繊細さを表現するのはむしろこちらのケーブルのほうが得意かもしれません。

AETのケーブルを使う際の傾向をつかむにはちょうど良いケーブルだと思います。
注意点としては、全部のケーブルをAETのケーブルで統一してしまうと、ちょっと疲れる音になってしまうような気がしないでもない・・・ってとこでしょうか。

レス一覧

  1. byfuu at2007-06-04 23:23

    関連
    私は、電源ケーブル(CD)にAETを使用しています。これがなかなかよかったので、もう1本買いプリ接続したら、かろやかすぎてやめました。音がかわってしまいました。似たような現象なのですかね?

  2. byさもえど at2007-06-05 12:00

    コメントありがとうございました。m(__)m
    多分、原因は似たようなところにあるのではないかと・・・。

    私の場合は、CD→プリ間とプリ→チャンデバ間にAETのRCAケーブルを繋げました。
    ”聴き疲れる”と表現しましたが、要は高域の”キンキン感”が強くなり、(言葉は悪いですが)いわゆる”スカキン”に近くなったような、音が軽くなったような気がしました。(今は1本だけしか繋げていません)

    ただ、AET自体は決して悪いブランドではないという考えには変わりはありません。
    Spectralのような一部例外を除いて、よく”システムのケーブルはブランドを統一しない方が良い”と言われますが、やはりその通りのようですね。

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【SPEC】
●導体:6N銅 ●導体構成:120μ、260μ ●絶縁体:高純度EFP(耐圧600V) ●構造:対抗配置(2芯) ●シールド:高純度アルミリボン ●被覆:非鉛難燃素材(フラットブラック) ●外形:7mm ●端末:UCP-HG(RCA、\12,000/4pcs)、DCT-XLR(XLR、\3,500/1pct)

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