かつどん
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元メーカーのオーディオエンジニアで、AV機器の動向にくわしい。現在は、セカンドライフに突入しているが、自宅でプロジェクターによるホームシアターを満喫し、気に入った最新のAV機器を手玉に、より優れた先進…

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RB-51
KLIPSCH
RB-51(リファレンスシリーズ)
¥56,700(税込)
発売:2007年2月9日
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真空管アンプと絶妙コンビの優れ物

KLIPSCH RB-51スピーカーは、2007年2月にヤマハ㈱が国内販売を開始した最新のKLIPSCHリファレンスシリーズのうち、最も小型サイズで、シリーズでは最も手頃な価格のブックシェルフ型のスピーカーである。

KLIPSCH RB-51は、出力音圧レベル:92dB/2.83V,1mとたいへん高能率スピーカーで、私の所有するWE300Bシングルステレオアンプとたいへん相性のいい、びっくりするような音圧で骨太のアメリカン・サウンドを朗々と響かせてくれます。

マイ・レビューを進めるにあたって用意したオーディオ環境は、

CDソース:Art Pepper meets The Rhythm Section
メディアプレーヤー:PS3
オーディオアンプ:WE300B真空管アンプ

アートペッパーのオリジナル録音は、1957年とたいへん古いのだが当時としては傑作の部類に属する秀逸なアナログ録音の収録に成功しており、今回、私が再生しているCDはビクターエンタテインメント㈱ご自慢の20bit K2スーパー・コーディングしたデジタルリマスター盤である。
とりわけ私のお気に入りは、ティン・ティン・デオで奏でるアートペッパーの情熱的なアルトサックスやフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスがたまらなく好きである。
これぞ、アメリカンサウンドの中でもウエストコーストジャズの金字塔をうちたてた名盤である。

アートペッパーをソースに、PS3という最新のデジタルマルチメディアプレーヤーで自作真空管アンプの入力にダイレクトで接続するのがベストである。

また、ジュークボックスとして気楽に連続再生したい場合は、ノートパソコンのiTunesを使用してCD再生させることも、これはこれで、iTunesの便利な機能が享受できるので、私は気分によって、どちらでも再生できるように使い分けている。

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【SPEC】●型式:2ウェイ バスレフ防磁型 ●ウーファー:13cmセラメタリックコーン ●トゥイーター:15cm角Tractrixホーン&2.5cm径、チタン・コンプレッションドライバー ●再生周波数帯域:50Hz〜23kHz(±3dB) ●インピーダンス:8Ω(最低4.7Ω) ●最大入力:75W ●出力音圧レベル:92dB/2.83V,1m ●クロスオーバー周波数:2.0kHz ●外形寸法:165W×290H×273Dmm ●質量:5.5kg