Joe Frazier
Joe Frazier
Linn DSおよびLP12がメインソースですが、最近はCDPの良さも見直しはじめています。 主にカントリー系ロックや小編成ジャズとクラシックを聴きますが、JPop以外であれば大体何でも聴きます。 …

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結構しょっちゅう入れ替えますが
結構しょっちゅう入れ替えますが
持ち家(マンション) / 書斎兼用 / ~8畳 / ~2ch
(1)書斎/音楽部屋 Source : Linn LP12 (EKOS/Radikal/Keel), Linn Akurate DS/K、Marantz SA8003、 SUT : EAR MC4…
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EAR
EAR 834P De-Luxe
¥291,900(税込)
発売:-
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2台目の購入

言わずと知れた機種なので今更感がありますが、サブ環境用にも色々と試した結果2台目を購入しました。

拙宅の環境では、非常に立体感のある、3次元的な音になります。
あくまでも私感ですが、例えば比較的フォノセクションが優秀と言われるプリアンプC-2aのフォノ部と比較すると、C-2aが平面的にものすごく見渡しが良いのに比較して、834Pは縦にも横にも中心部が出っ張るような感じでしょうか。

ところで、非常に歴史の長い製品なので、個体によって仕様の違いがあるようです。
一番判りやすいところですと、私が持っている旧販売店時代のものだとケース上面に通気用のスリットがありますが、新たに調達した現販売店のものはそれがありません。

また、部品の劣化度合い等にも寄るのだと思いますが、新しい物は若干ノイズが乗ったうえにゲインが少し高過ぎた為、最もフロント側の真空管(V3ポジション)をECC82のものに交換しました。 その結果、ゲインが少し下がったのと同時に、少しだけ密度が薄くなりました。

方や、古いものは真空管の交換等を含めた一切の改造をしていないのですが、良い音で鳴っています。 この辺りは完全に好みの問題と、システムの相性の問題ですが、色々と遊べる機械ではあります。

ちなみに、メイン環境(旧機器)はEARのMC4というトランスをかませてMMポジションで使用していますが、サブ環境では所有しているトランスとイマイチ相性が合わず、現在はMCポジションで使用しています。 メイン環境のときはMCポジションの音があまり気に入らなかったのに対して、サブ環境では比較的すんなりと気に入ってしまったのも不思議ではあります。

あまり参考にはならないかと思いますが、有名機器のわりにはレビューも少ないので、チラ裏的にレビューしてみました。

レス一覧

  1. byJoe Frazier at2014-12-09 21:20

    EVAさん、 コメントありがとう御座います。

    やっぱり、自分のシステムで確認しないと分からないもので。。。今回フォノイコ選びをするにあたり相当迷走致しました。
    今度は昇圧トランスとの相性が気になり、色々と音の違いを楽しんでいます。

    EVAさんはKandidをお使いですから、やはりユーフォリックが順当ですかね?
    どの機器を購入するにせよ、感想を伺うのを楽しみにしております。

  2. by山田野案山子 at2015-01-10 02:39

    Joe Frazierさん今晩は。

    これを2台も持っておられるのですか。私はモノラル用のフォノイコとして、中古で上にかかれている旧製品の方を購入しました。

    購入して直ぐに出川式電源に入れ替えたので、オリジナルの音がどんなものか、ほとんど分かりません。

    球も自分で好きなシーメンスに載せ替えました。どうもこのアンプ、カタログ値より増幅度が高いようですね。

    一時期ハウリングが止まらず、今は足を標準から、天然ゴムのスポンジに置き換えて、やっと少し安定してきました。

    入出力用の端子が、サブ基板を介して、メインのプリント基板に、半田付けされていて、この部分の半田不良があって、しょっちゅう音が出なくなっていました。

    今は半田を全部自分でやり替えて使っています。輸入代理店に修理を頼むと、基板交換になって、かなりの金額の修理代がかかるようです。

  3. by山田野案山子 at2015-01-10 02:51

    追伸です

    今は回路が変わったかどうか分かりませんが、初期のアンプはヒーター回路が直列になっています。その為にヒーターが切れたとき、どの球が切れたか分からないので、注意が必要です。

    私は出川式電源に入れ替えたとき、並列接続に変更してもらいました。

  4. byJoe Frazier at2015-01-10 18:59

    山田野案山子さん、 こんにちは。 本年も宜しくお願い致します。

    そうなんですよ、音的にはチョッとギラギラした感じのゴージャス感があり、気に入っているので。。。この音じゃないとレコードを聴けない体になってしまっているのかもしれません。

    ただ、コメント頂いた通り、どうも増幅度が高いようで、V3ポジションをJJゴールドのECC82に差し替えて少しゲインを下げています。 不思議なことにEARのプリメインと一緒に使っているとあまり気にならないのですが、ヤマハのC-2aに繋いでいる2台目はヘッドルームが無さすぎて最初はボリュームが殆ど回せずでした。

    幸い私の環境では随分長いことオリジナルの玉で使い続けることができ、故障も未だ無いですが、ホームページでの改造の記事はいつかは参考にさせて頂くかと思います。

    ちなみに、私はどうも当機のトランスを経由した音が好きではないみたいで、結局MMモードで外部のトランスを挟んで使用しています。

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【SPEC】●ラインナップ(税込):ボリューム無し→¥278,250、ボリューム有り→¥291,900 ●方式:管球式NF型 ●入力感度:MM2.2mV(1kHz@1V output) ●S/N比:-80dB(IHF) ●使用真空管:ECC83×3 ●外形寸法:140W×105H×325Dmm ●質量:3.5kg