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貧乏?スーパ箱庭オーディオシステム
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じわじわ再起動中。 ヘッドホンは卒業しました。 部屋が狭すぎてスピーカを設置できないので、ココ数年はヘッドホンで音楽を楽しんでます。 ヘッドホンは常用にATH-SX1。ジャンルによっ…
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new SCM11
ATC
new SCM11
¥252,000(税込)
発売:-
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ヘッドホン派にもオススメしたいスピーカー

購入、約2年目のレビューです。

パワーアンプはaccuphase PRO-100を使用しています。

スピーカーより約1.5m離れて聞いてます。

旧モデルは40を所有しているものの11は聞いたことがないので
前モデルと比較してどうかというのはわからないのですが、間違いなく
密度が高く分厚いATCサウンドです。

そして、小音量時のバランスがこのクラスは良いのも有難いですね。
ポップス、ロックは元よりクラッシック、ジャズもなんの問題もなく鳴らす
実力派で聞いていて解像度が高い印象はないのですが、他と比べると
解像力の高さに驚くといった感じでしょうか。

ただ、他のATCのスピーカーにもいえる事ですが、音量が上げられる環境であれば
どんどん上げたくなるのがATC。
NEWSCM11もまさしくそんな感じで、どんどん上げていくと、音が固まりとなって
体にばちんばちんと当たる感じが気持ち良い。
こんなスピーカーは私は他に知らないです。

ただ、駆動するアンプが非力だとこうはならないので注意。
ボリュームを上げていって、ただ高域がうるさいだけだと、アンプの駆動力不足を
疑いましょう。
良いアンプならある一定の音量を超えると、空気を圧縮して飛ばしている感が
出てきてそれを超えると、音が固まりとなって飛んできます。
そこまでいかないのであれば、そのアンプは駆動力不足だと思って良いと思います。
この音の固まりが体に当たるのは官能的でついつい癖になってしまいますね。

ヘッドホンでは音が体に当たるなんてのは経験できませんから、是非一度
こういったシステムを手に入れられて経験してみるのをオススメします。

尚、セッテングにはそれほど敏感な感じではないようですが、
足元はそれなりに固めた方が良い感じです。
私はジークレフ音響のBW001 TYPE A4-Gを使用しています。
耐重量が40KgあるのでNEWSCM11はピッタリです。
あと、ジャンパー線の交換は効果あるので色々試してみる事をおすすめします。

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【SPEC】●形式:2ウェイ2スピーカー・密閉型 ●使用ユニット:トゥイーター…newφ25mmソフトドーム/ネオジウムマグネット、ミッド/ウーファー…φ150mm特殊コートポリエステル織コーンCLD ●再生周波数帯域:-6dB・56Hz〜22kHz ●クロスオーバー周波数:2.2kHz ●推奨パワーアンプ出力:75〜300W ●出力音圧レベル:85dB/W/m ●最大音圧レベル:108dB/SPL/(1m/連続入力) ●インピーダンス:8Ω ●スピーカー端子:ジャンパー付結線ポスト/φ4mmプラグ(バイワイヤリング対応) ●外形寸法:232W×381H×236Dmm(サランネット含む) ●質量:10.9kg(1本)