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貧乏?スーパ箱庭オーディオシステム
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じわじわ再起動中。 ヘッドホンは卒業しました。 部屋が狭すぎてスピーカを設置できないので、ココ数年はヘッドホンで音楽を楽しんでます。 ヘッドホンは常用にATH-SX1。ジャンルによっ…
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M-5000R
ONKYO
M-5000R
¥273,000(税込)
発売:2010年12月18日
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国産品とは思えない音質

先日、機会があってプリのP-3000Rとセットで数日聞きましたのでレポを。

ただ、プリとパワーをバラバラでテストしたところ、持っている方には
悪いのですがP-3000Rの音の抜けの悪さ、解像力不足が気になりましたので
プリはCX-A5000を使用しました。

なかなかメータが大きく、なんとなく懐かしいデザインです。
そして、だいたいメーターの真ん中位が1Wでこれなら家庭用としても
よくメーターを振らす事ができて良いと思います。
あまり音を出せない人?向けなのかメータ表示を10倍にするモードもあり
ナイスです。
大出力時にこの10倍モードに入れていても、メーターが振り切れない
設計もよく考えられていると思います。

音質は、音離れがよく、切れ味が高くてスピーカー駆動力が高いと思いました。
結構元気なサウンドで、ある程度、音離れの悪いスピーカでもぐいぐい音を
前に飛ばしてくれます。

スピーカーの後ろに音像が展開するタイプの音質ではなく前に
音像が展開するタイプで近年で国産品ではめずらしいなと思いました。
ただ、いかんせん出力が小さい印象で、NEWSCM11とセットで使うとあと
もう少しで音が固まりとなってきて飛んできそうというところで、高域の
クリップがはじまります(汗)。
出力マックスで使うせいか放熱器はチンチンになってました。

仕方ないので昔のaudio proのimage11とセットで使ってみたら
ベストマッチングな印象でした。

M-5000Rを2台使ってBTLにするか、左右1台ずつ使って、バイアンプ駆動すると
また印象がかわるかもしれません。
ATCはアンプの出力インピーダンスに敏感なのでBTLよりかはバイアンプ駆動の
ほうが良いかもしれませんね(BTLだとアンプが直列接続になり
出力インピーダンスが上昇するので)。

機会があればまた試してみたいです。
あと、NEWSCM7との組み合わせも聞いてみたいなと。

ただ、純正プリが今ひとつなので、最低でもLUXMAN C-600f辺りは用意
してあげたほうが良いと思います。

レス一覧

  1. byニッキー at2017-04-09 07:17

    ぶちょうさん、はじめまして。

    その純正プリがいまいち、セパレートをバイアンプしているニッキーです。
    確かにプリアンプにお金をかけられれば、更に良い音が聞こえてきそうですね。私もパワーアンプよりもプリアンプから先に更新したいと思っておりますが、果たしていつになるのやら……(泣)

    M-5000Rのメーターレンジ×10は実は私はこの設定にしております。
    だって針がビンビンに振れたほうが楽しいですので(笑)

    ラックスマンのセパレートは私が色々やって苦労して出た音をドノーマルで楽々出してくれるので、ONKYOの安セパレートと比べられると辛いですね。

    いつかはc-900uクラスのプリが欲しいニッキーです。

  2. byぶちょう at2017-04-09 16:11

    ニッキーさん、はじめまして。

    そうでしたか、お使いでしたか、パワーの出来が良かっただけにプリが残念でした(汗)。

    私も薄いプリ好きなので良いのないかなぁと思うのですが、なかなかないですね。

    リモコンは無いですが、コニシス研究所の赤い奴TYR1213は結構良かったです。
    今の私にはリモコンが必要なので遠慮しちゃいましたけど。

    その他だと、トライゴンのSNOWWHITE IIがリモコンは重いけど、なかなかです。
    変わり種として重くて、昔のデジタルミキサーみたいに使いにくいけどSSTの
    青いAmbrosia 2000は分厚い感じになりました。

    LUXMANは最近人材流出が激しいらしいので少し心配なのですが
    C-700fよりも600fのほうが良かったような・・・。

    ウチではメータレンジ×10スイッチは必要ありませんでした。
    普段から10W以上出ていたようで・・・(汗)。
    ピークプログラムメータなのか激しくメータが動くのが楽しいですね。
    そしてダイナミックレンジが圧縮されているソースも直ぐに判明してしまうという・・・。

    良いプリが見つかると良いですね。
    でわでわ。

  3. byふえやっこだい at2017-04-10 00:08

    CX-A5100に3台のM5000Rをフロント、センター、サラウンドに
    繋いでいます(A9000Rをサラウンドバック)

    M5000Rはデザインが秀逸でメーターと合わせて、見るだけでも
    喜びを感じます。価格も破格です。

    A-9000R単独と、A-9000R(プリ)+M5000R(パワー)で2ch比較を
    しましたが、大差がありました。

    またA9000Rのプリ+M5000RよりもCX-A5100+M5000Rの2chの方が
    ヤマハの香りがしてやや華やかです。

    フロントは5ESpeですが、image11/kai2でも相性が良かったです。
    両SPともBTL、バイアンプ対応不可なのは残念です。

    個人的には視聴したP-3000Rの解像度不足は感じませんでしたが、
    お聴きになったP-3000Rが調子悪かったかも。

    ブラッシュアップしたP-3000Rの後継を待っています。

  4. byぶちょう at2017-04-10 00:34

    ふえやっこだい さん、はじめまして。

    そうですか、マルチされてますか。確かに価格は安いと思いますね。

    P-3000Rのエージングが十分とは聞いていたのですが
    (たぶん1000時間以上)組み合わせたアキュのPRO-100との組み合わせが
    今ひとつだったのか、本当に故障していたのかも。

    まあ、個人的にはオンキヨーにはそんなに期待してなかったので、
    音の良いパワーアンプが見つかってビックリしてたんですけどね(笑)。

    オンキヨーには更にパワーアップしたM-10000Rとかを作ってもらって
    2オームのスピーカーまで保証していただきたいものです。そうしたらimageでも
    BTLできそうですしね。

    でわでわ。

  5. byふえやっこだい at2017-04-10 10:18

    私が視聴した時にむしろ解像度は
    P3000R+M5000R>>A-S3000>PM11S3 の印象でした。ただ音色の
    付け方は逆でした。

    P3000R+M5000Rは、色気もノリノリ感もない非常に水っぽい音
    です。相性は相当に練り上げているように思いました。

    感覚的ですが、M5000Rは相手を選ばず、P3000Rは他社のパワー
    アンプとは難しいかもしれません。

    ぶちょうさんの聞かれる音量域は大きいので印象が違うかも
    しれませんね。私は-28dBくらいです。

    CX-A5100+M5000Rは、解像度指向で映画のサラウンドの音場
    特にシネマDSPを正確に再現しますが、楽しいという意味での
    音楽ではないように思います。

    ただ2chを聞いた時にセンタースピーカーから音が鳴っている
    ように聞こえるのには驚きました。これはM5000Rの性能ですね。

    CX-A5100の64bit補正ですが面白いです。スピーカーがやや下に
    あるので、ピュアダイレクトではやや下からボーカルが聞こえて
    来ます。

    64bit補正では、ややピュア度は下がり僅かに音像が大きくなり
    ますが、華やかになり眼の高さからボーカルが聞こえて来ます。

    64ビット補正が視聴位置の高さを測定しているからだと思います。
    CX-A5100ユーザーの間でも64ビット補正の方が好みだという方が
    多いです。

    今後、ヤマハの2chプリメインでも64ビット補正の採用があるかも
    しれませんね。

    4Ωスピーカーを保証してくれるM10000Rが出たら、是非とも
    センターに使いたいと思います。今、センターにはM5000Rの
    半分しか使っていないのでもったいないです。

  6. byぶちょう at2017-04-10 12:36

    ふえやっこだい さん、レスありがとうございます。

    なるほど、P-3000Rは相性が厳しいのかもしれませんね。
    今となっては確認する方法がないですが、また機会があれば
    再テストしてみます。

    うちのボリュームはCX-A5000のボリューム読みで、だいたい-20db、大きめに
    聞くときで-12db、パワーアンプのPRO100はゲイン32dbに設定してます。
    32Wのランプが点灯しているのでそれ以上は出ているようです。

    CX-A5000+M5000R+NEWSCM11は音楽に戦いを挑まれている感じです。
    でも音がバチバチ体に当たる感じではなかったのでまだ楽というか・・・(笑)。
    PRO100だと完全にボディソニックなので、ただスピーカーの存在が消えますので
    入り込みやすいですけどね。

    M10000Rは出てほしいですね。アキュがその昔、3パラプッシュのPRO15で実現
    しているのでそんなに難しくはないはずなんですが・・・、恐らく肝は電源なんでしょう。

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【SPEC】●定格出力:<2ch ステレオ>80W(8Ω) 150W(4Ω) <BTL モノラル>180W(8Ω) 220W(6Ω) ●総合ひずみ率:0.02%(20Hz - 20kHz 1W 出力時) ●周波数特性:10Hz-100kHz/ +0 dB-1 dB (1W) ●S/N比:110dB(RCA、IHF-A) ●スピーカー適応インピーダンス:RCA:4Ω - 16Ω XLR:6Ω - 16Ω ●入出力端子:入力→アナログ1、XLR(BTL)1、12Vトリガー 出力→12Vトリガー ●最大外形寸法:435W×187.5H×432.5Dmm ●質量:23.5kg