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貧乏?スーパ箱庭オーディオシステム
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じわじわ再起動中。 ヘッドホンは卒業しました。 部屋が狭すぎてスピーカを設置できないので、ココ数年はヘッドホンで音楽を楽しんでます。 ヘッドホンは常用にATH-SX1。ジャンルによっ…
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BW001 TypeA4-G
WELLFLOAT
BW001 TypeA4-G
¥33,600(税込)
発売:2016年7月1日
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中型ブックシェルフスピーカーにおすすめ

NEW SCM11に使用しています。

従来品のBW001 TYPE A4も知ってはいましたが、耐重量が20Kg迄で
SCM11に使えない訳ではなかったのですが、どうにも揺れすぎて不安定で
心配だったので、新型のBW001 TypeA4-Gが発売されてから導入しました。

こちらは耐重量60Kg、推奨耐重量40kg迄なのでSCM11はもとより19や
他のメーカーの大半のブックシェルフスピーカーに使用できると思います。

使ってみて驚いたのが、想像以上に音が前に出てくる事で、どうやら
無駄の響きがなくなった事により音の濁りが少なくなった事によるようです。
また音の立ち上がりも鋭くなり、切れ味が増した印象で、モニター感に磨きが
かかったように感じます。

比較的キャビネットが響かないNEWSCM11でこれですから
響きやすい旧モデルや12の他、キャビネットを響かして音を作っているメーカー
(ハーベスなど)のスピーカーに使うと更に効果が高いかもしれません。

問題はスタンドを使っている場合ですが、BW001 TypeA4-G使うのであれば
スタンドとBW001 TypeA4-Gをスピーカーの間に設置するのが効果が高い印象です。

製造元のジークレフ音響によると、ある程度沈み込んだほうが効果が高いとの事
なので重量が軽めのSCM7などは従来モデルのBW001 TYPE A4を
使用するほうが良さそうです。

レス一覧

  1. byO at2017-04-14 20:53

    ぶちょう様

    はじめまして、Oと申します

    私も、この製品を使っている方のを試聴させてもらった経験あります

    >無駄の響きがなくなった事により音の濁りが少なくなった事によるようです。
    また音の立ち上がりも鋭くなり、切れ味が増した印象


    確かに上記の傾向は、強いのだと感じさせられました、、、
    されど音に余裕「余韻」は、感じさせられませんでしたので自分としては、相性合わないと思いました

  2. byぶちょう at2017-04-14 23:49

    Oさま、はじめまして。

    恐らくはこのボードの持っている特徴なんだと思います。

    不思議な事に回転系を持つプレーヤー、HDDの他、軽量の
    アンプ類にも同等の効果があります。

    なかなか足元を固めるのは難しいので結構愛用してますが
    好みはわかれるかもしれませんね。

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【SPEC】●材質:パーティクルボード合成樹脂仕上げ ●外形寸法:210W×60H×297Dmm ●耐重量:0〜60kg