イリリン
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液晶、三管、VW100、DLA-HD350、VW500を経て、今年新たにDLA-X990Rを導入する事になりました。 VW500がまさかの故障で莫大な修理費を突きつけられ、それ以来オーディオビジ…

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VPL-VW100
SONY
VPL-VW100
¥1,365,000(税込)
発売:2005年12月10日
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クオリア004にはおよびませんが

購入して2年経ちました。そもそもこのプロジェクターを購入した理由はソニービルでのクオリア004の映像を観たのと、アバックさんの池袋でのシュートアウトで見せてもらった映像に感動してしまったからです。
購入したときは、とにかく映像を観ていたくて映画ソフトだけでなくテレビ番組もプロジェクターを使って観ていたらあっという間に300時間を経過してしまい、その時は本気であせりました。ランプが非常に高価ですしね。その後、一度レジずれで修理に出した際に光学系をまるごと新品に交換してもらったおかげで、映像も良くなり、おまけにランプが新品になって還ってきたので非常に得をしました。
2年間使っての感想ですが、DVDの映像はいまいちですが、ハイビジョン映像はすこぶる良いです。キセノンランプを使ったプロジェクターという事で、映像イコライジング特に色温度低の使いどころが非常に難しいですが、調整のやりがいがあるプロジェクターだと思います。調整すればするほど良くなりますしね。この辺の調整は、三管プロジェクターを使っていた経験が非常に役にたちました。ただ、その映像に慣れてくるとこの辺がもう少しどうにかならないかな~とか欲が出てきて、ケーブルを変えたりしてますが、自分の理想とするクオリア004の映像には近づけていません。あの透明感とリアルな映像は、いまだにクオリア004しか出せないと私は思っています。世間ではビクターの「HD-1」は凄く良いと評価されていますが、私の評価はいまいちです。確かにアイリスを使わないネイティブコントラストのおかげで黒側も非常に沈んで観えるんですが、逆に白側がまぶしくて字幕が余りにも白く観え過ぎてギラギラして目が非常に疲れます。
今後、クオリア004のような物量投入したプロジェクターは出ないでしょうが、何とかこれを超えるプロジェクターが出てきて欲しいです。日記の最後にも書きましたが、最近のプロジェクターはコントラストの方面ばっかに目が行き過ぎて肝心なレンズ性能の方が置き去りにされてるように感じます。デバイスの進化も確かに重要ですが、そればかりが良くてもレンズが良くなければ人に感動を与える映像は出てこないと私は思います。クオリア004がいまだに評価されているのは、デバイスもさる事ながら、映像を映し出すレンズにも良いものが使われていることにより、非常に機器としてのトータルバランスが良いからだと思います。
何だか、クオリア004の評価になってしまいましたが、兄機にはとてもかないませんが、その流れを受け継いだVW-100をよっぽどのことがない限り使って行きたいと思っています。とりあえず、今度レーザービジョンを使って映像が変わるか試してみる予定です。

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【SPEC】
●パネル:0.61型SXRDパネル、約622万画素 ●光源用ランプ:400W ピュア・キセノンランプ ●レンズ:1.8倍ズームレンズ(電動)、f=18.7〜33.7mm/F=2.54〜3.53 ●投影サイズ:40〜300型(対角/16対9) ●輝度:800lm ●コントラスト比:最大15,000対1 ●入力端子:コンポジットビデオ×1、Sビデオ×1、コンポーネント(3RCA)×1、アナログRGB×1、DVI-D×1、HDMI×1 ●消費電力:最大610W(スタンバイモード時/10W、ECOモード時/0.5W) ●ファンノイズ:22dB ●外形寸法:496W×175H×574Dmm ●質量:約19kg ●主な付属品:リモートコマンダー他