takhag
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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上
9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラ…
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日記

レビュー/コメント

SONY
BDZ-ET1000
¥OPEN(予想実売価格110,000円前後)
発売:2012年10月13日
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「一番」じゃないけれど・・・


「一番じゃなきゃダメですか?」

 某女史のこの発言は、日本中の技術者を震撼させました。我々技術者のモチベーションの原点を正面から否定されるという異常な事態に、どんな顔で対峙していいのやら。「一番になりたい」という「気持ち」で技術立国日本を支えてきた我々をなんだと思っているのでしょう?

 話がいきなりぶっ飛びました。単に「一番」というキーワードで思い出した次第。
 というのも、こと「ビデオ再生機器」に関しては、そのメーカーの「一番」=「トップモデル」を購入するというのを、家訓(大げさか?)として参りました。
 アナログビデオの時代は、とにかくハードにどれだけお金がかかっているかで、画質への影響多大でした。もちろん中堅機も過去には何度も購入してきましたが、購入後にトップモデルの「絵」とのあまりの差を知ってしまい、買い換える羽目になった経験からの学習です。
 ちなみに「オーディオ」の分野で、同じ「一番買い」をしようとすると、とても一般庶民では、やりくりできません。自動車どころか家まで買える「異常な世界」が待っているからです。
 ビデオ再生機器であれば、なんとか頑張れば手が届くのが、「ビデオは一番いいのを買っとこう・・・」習慣をつくるきっかけであることも確か。技術者入魂の「一番」モデルを20万円台で買えるなら、頑張る価値もあると思っていました。

 MUSE-LD/LDプレーヤー SONY HIL-C2EX
 DVHSデッキ VICTOR HM-DH30000
 DVDレコーダー SONY RDZ-D97A
 BDレコーダー SONY BDZ-EX200

が、まだ我が家では生き残って、高画質を見せつけています。

 上の2台の時には、ここ一番の映画鑑賞が活躍の場でしたが、次第に変化が訪れます。下の2台、DVD/BDレコーダーの時代となり、ここ一番ではなく、「テレビを気軽にタイムシフトして観る」のがメインの使い勝手になってきました。我が家でも「画質」より「便利さ」へのデマンドが少しずつ勝ってきたわけです。

 そこで、今回、BDZ-EX200 (以下、EX200)を最新の BD レコーダーに買い換えることにしました。というのも、EX200、圧倒的な高画質は見せるものの、使い勝手の点ではいまいち、というか時に許せないくらい不便。
 ポイントは、マルチタスク機能の未発達。なにかをしようとすると「 xx 中なので出来ません」的なお断り連発です。

 例1>BD ソフトの映画を見ていたら、途中で「予約録画が始まる」と宣言し、勝手に再生を停めてしまう。映画再生を途中で停めるなんて、言語道断。実質「BD プレーヤーとして使えない」といっても過言ではない。
 例2>録画済みの番組を編集~BDにダビングしようとすると、ファンクション選択できない。これも録画中はできない仕組み。ダビングのたびに、録画のない深夜まで待つなんて、勘弁。

 買い換えのメーカーは、使い慣れた「おまかせ録画」機能をとって、SONY の一択。さっと WEB を見ると、上のようなマルチタスクの罠からは、最新モデルは脱している模様。
 で、「一番」を見ると BDZ-EX3000 (ソニーストア価格 299,800円!)ということになりますが、ここで一考。あくまで BD レコーダーは、リビングで楽しむ物。安いのでもいいかも。本当のことをいうと、この不況のなか、安いのじゃないと買えない・・・。
 日曜夜の我が家の録画ラッシュからいうと、3番組録画は欲しい。ということで、BDZ-ET2000 に行こうと思いました。が、ここでさらに一考。どうも、最新の BD レコーダーは、外付け USB-HDD が繋がるらしい。で、ET2000 と、その下の BDZ-ET1000(以下 ET1000) の差は、HDD 容量のみ。では、ET1000 を買って、差額+αで HDD を買ったほうがお得では?ということで、購入しました。

**レビューはコチラ**

レス一覧

  1. byアコスの住人 at2012-12-17 07:36

    takhagさんへ・・

     やはり一番ですよね (^^♪  購入履歴を拝見して・・ 私はもう少し前だ! と実感致しました。

     Hi-Fi VCRの初号機 HR-D725(30万クライ?)

     HV-V6000 (未だ現役?動作は・・・)

     HLD-X9 (MUSE-LDは見た事無いけど・・)

     今、性能比価格を考えると・・非常に高価ですが 当時は『最高』だった訳で 十分楽しんでいました。 

     AVアンプも ヤマハの旗艦モデルを買い替えていたなァ~と 思い出せます。(D.D~)

     今は安くなって・・ 正直「余計な機能が多過ぎる!」旗艦モデル達。  アマリ魅力的ではないですね・・ (-.-)    お金もないですが・・・  アッハッハ。


     本物は欲しいのですがね・・・ !(^^)!

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【SPEC】●HDD容量:1TB ●チューナー:地上デジタル(CATVパススルー対応)×3、BS・110度CSデジタル×3 ●記録対応メディア:HDD、BD-RE(Ver2.1、2×まで)、BD-RE XL(Ver3.0、2×まで)、BD-R(Ver.1.1/1.2/1.3、6×まで)、BD-R XL(Ver.2.0、4×まで)、DVD-RW(CPRM対応 Ver.1.1/1.2、6×まで)、DVD-R(CPRM対応 Ver.2.0/2.1、16×まで) ●入出力端子:HDMI出力×1、コンポジット映像入力/出力×1/1、S映像入力/出力×1/1、ステレオ音声入力/出力×1/1、光デジタル音声出力×1、USB×2、LAN×1 ●消費電力:39W ●外形寸法:430Wx57.5Hx292Dmm(突起部含む) ●質量:約4.0kg