takhag
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9.5畳専用室で2chオーディオと7.1.2chAVシステムの両立を目指しています。その他に家族で楽しむリビング7.1chも構築しました。日々グレードアップを画策中です。

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専用室+リビングシアターで邁進中!
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / 8ch以上
9.5畳間の専用ルームと家族と過ごすリビング・シアターの二本立てで構成しています。 9.5畳間は、2chオーディオと、プロジェクタ中心のビジュアルです。 リビングは家族で気軽に楽しむ50インチプラ…
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Helca 1
KRYNA
Helca 1
¥11,550(税込)
発売:2017年9月7日
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話題のケーブルインシュレーター使ってみました

アイデアに惚れ込み、話題のケーブルインシュレーターを購入してみました。

スピーカーケーブルに巻きつけての試聴です。

Helca 有りの状態でまず気付くのは、高域が澄み渡ること。これはなんらかノイズ成分が減ったことによるものでしょうか?
また、センター定位が向上しました。左右のスピーカーケーブルの設置環境の差が減ったことが好影響になっているようです。我が家はセンターが左による癖があり、部屋の影響と思っていたのですが、Helca をつけると、センターに少し戻りました。
一方で微妙な差ではありますが、音の生気は減ってしまった感あり。元気が無くなった感じ。これは副作用というより、我が家の SP ケーブルとの相性ではないかと思います。ケーブル径が20mmと極太であり、また長さの関係で少し伸ばしながら Helca を巻きつけたため、Helca はケーブルに若干押し付けられている状態。そのため、「必要以上に」ケーブルがダンピングされてしまったのではないでしょうか?ケーブル設計者は当然こんなインシュレーターを巻きつけられることは想定せずに音を決めているでしょうから、ありえるのかと思います。

インターコネクトにも巻いてみましたが、高域の澄み渡り感は同傾向ですが、効果代は、スピーカーケーブルのほうがあるように思いました。

我が家のインターコネクトは、ラック上下間の空中を飛んでいるので、やはり床を這っているケーブルの方が効果がでるのかもしれません。

吸振効果のあるチューブをケーブルに巻きつけるというアイデア勝負の製品は十分に効果を感じられました。我が家のケーブルは太すぎて相性があまり良くありませんでしたが、適切な径のケーブルで床に這っているものであれば、コスパのとても良いアクセサリーになるのでないかと思います。
何より私にとっては、「ケーブルを浮かせると音が変わる」という新しい世界に踏み入れさせていただいたということで開発者の方に感謝したいと思います。

**詳細の導入顛末はコチラ**

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【SPEC】●適合ケーブル径:20mmまで ●対応ケーブル長:0.75〜1.5m