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ULTRACURVE PRO DEQ2496
BEHRINGER
ULTRACURVE PRO DEQ2496
¥56,595(税込)
発売:2003年5月8日
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良い

聴取位置のF特をマイクで計測し、グラフィックイコライザーにフィードバックして
聴感上のF特を自動的にフラット化する。私は、分野こそ違いますが、
似たようなことを昔、大学で少しかじりましたので思い入れがあります。

部屋には、その形状によって共鳴する周波数が存在します(定在波)。
このためスピーカーからF特がフラットな音が出ていても定在波の影響で
耳に届くF特には、凹凸ができます。

そこで、CDプレーヤーとアンプの間にDEQ2496を接続し、
聴取位置にマイクを立て、
スピーカーからスイープ信号やピンクノイズを出し、
マイクが拾う音のF特がフラットになるように、
アンプに入力する音声信号を補正するのです(オートイコライジングと呼ぶらしい)。

DEQ2496でこの機能を使うためには
別途、周波数特性測定用コンデンサーマイクECM8000(1本)と
5mぐらいのXLRケーブルが要ります。

オートイコライジングの効果は絶大であり、
スピーカーの音が、ヘッドホンで聞くあのフラットな音に近づき、
ヘッドホンでは得られない立体的な音場が開けます。

マイクをスピーカーに近づければスピーカーの特性がわかり、
聴取位置に置けばスピーカー+部屋のF特が分かります。

なお、工場出荷時設定で、Noise shaperがONになっていますが、
音質を損なうのでOFFにして使いましょう。
多機能で、使いこなしがいのある製品です。DEQ2496でググって情報収集すると良いです。

部屋の形状や壁面の反射率、スピーカー位置と聴取位置を入力して定在波によるF特の凹凸をシミュレーションするStndWave2というソフトウェアがあります。
このソフトで最適なスピーカー配置+最適聴取位置を見つけてから、DEQ2496を使うとより良い結果が得られると思います。
http://homepage2.nifty.com/hotei/room/download/001.htm

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【SPEC】●外形寸法:482.6W×44.5H×217Dmm ●質量:2.05kg