DOCONO
DOCONO
オーディオにハマってまだ10年。恐ろしいことになっています。でも、今まで聞いていた曲が全く別のものにきこえたり、アーティストが苦労して作り上げた音の詳細がわかったときに、感動できたり、オーディオを趣味…

マイルーム

孤独と瞑想の部屋
孤独と瞑想の部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~5.1ch
ようやく機器も落ち着いて、セッティングも終わり私としては大満足の音になりました。 これからはゆっくり、この部屋で瞑想でもしながら音楽を聴きたいと思います。
所有製品
  • SACDプレーヤー/トランスポート
    MARANTZ SA-10
  • パワーアンプ
    ACCUPHASE A-200
  • その他
    PS AUDIO P5
  • プリアンプ
    PASS XP-20
  • その他オーディオプレーヤー

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レビュー/コメント

DAC-1000
ONKYO
DAC-1000
¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)
発売:2010年12月24日
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コストパフォーマンスは最高です

DAC-1000を導入し、現状ではほぼメインの機種となっています。
PowerBookPro + iTunes + pure music→DAC-1000→XLR出力で聞いています。元々は、LINN DSのサブのつもりでしたが、私の耳には、どうしてもMac+DAC-1000のほうがMAJIK DSよりかなり良く聞こえます。Akurate DS(旧機種)と比べてもどっこいどっこいで、金額的にはほぼ1/10にもかかわらず、本当に大健闘です。

これを考えると、MacMini+pure music(192MHzアップサンプリング)→USB→DAC-1000という組み合わせは、PCを扱うことを厭わなければ15万程度で、ほぼハイエンドの音が手に入ると言っても良いのではないかと思います。

CDの音源でもHD音源に肉薄します。ぜひお試しあれ。

レス一覧

  1. byDOCONO at2011-05-14 02:31

    レスありがとうございます。
    コーデックはAppleLosslessです。Pure Musicが占める部分はかなり大きいです。他のDACを使ってもかなり変わります。しかし、 例えば、Luxmann DA200ではDAC-1000ほど、はっとするような音にはなりませんし、DA-53Nなどでももう一つです。やはり、DAC-1000の音に占める割合はかなりの者だと思います。

    AppleTVも所有していますが、PureMusicを通してMacから直接再生した方が、遥かに高音質です。

  2. byDOCONO at2011-05-16 19:46

    PCはMacBook alminium(2.4GHz 4G,現在のMacBookPro13とほぼ同等)です。他にも、MacBookAir,MacBookPro15ともに、問題なく再生できました。USB接続、もしくはHifaceを通した同軸接続ともに大丈夫です。

  3. by正義 at2011-05-26 08:01

    たびたびすみません。
    この文章
    (もしくはHifaceを通した同軸接続ともに大丈夫です。)
    のHifaceとは何ですか?

  4. byDOCONO at2011-05-26 09:37

    正義さま

    HifaceというのはM2TECHというところが出している、D/Dコンバーターです。USBを同軸に変えてくれる非常に小さなDDコンバーターで、重宝します。

  5. by正義 at2011-05-26 10:12

    D/Dコンバーターの事ですか・・・
    解りました。

    有難うございます。

  6. by正義 at2011-05-26 11:13

    PureMusicですが、よくAmarraと比較され、ほとんどの方がAmarraに軍配があがって
    いますが、DOCONOさんはどう思われますか?
    私的には、うまく言えませんが
    PureMusicはAmarraに比べメリハリがあって、パワー感を感じられる。
    それに比べ、Amarraはややソフトでまるく、余韻のある感じに聞こえるのですが・・・

    また、DOCONOさんは、AppleLosslessの音楽ファイルを
    ご使用とお見受けしますが、
    実際どのファイルが音がいいのでしょうか?
    ご意見伺えますか?
    私は、AIFFをメインにしております。
    理由は単純で、データ量が多くて何となく音がいいような気がしているだけ。
    後、WAVEにしないのは、アルバムの画像データが表記出来ないからです。

  7. byDOCONO at2011-05-27 00:28

    私はAmarraの試用版を使い、使い勝手と、音の好み、価格を考えて、PureMusicを選びましたが、Amarraも捨てがたくはあります。ただ、iTunesで構築したライブラリをそのまま使えるというのはPureMusicの大きな強みだと思います。

    私見ですが、AppleLosslessとWAV, AIFFとの差はそれほど大きくないと思います。ただ、最近はAIFFを私も使うようにはしています。
    両者はLINN DSのようなネットワークオーディオでは多少差があるように感じますが気のせい程度です。これは、デバイス側でデータとしてファイルを受け取り、デコードをするからだと理解(思い込み)しています。圧縮ファイルをリアルタイムで伸長しつつ音に変換する訳でよけいな負荷がかかり、劣化もおきやすいかと思うのです。一方、PCでの再生では、例えば、PureMusicがする事は、データファイルからPCM信号への変換で、音へのデコードはDACが行います。DACの側から見れば、もとが圧縮ファイルであろうと、無かろうと、関係ない訳で、音質の大部分はファイル内のデータをいかにもとの音に近くPCM信号に変換するか、そして、DACが受け取ったデータを如何に正確にアナログの音の波形に変換するかにかかっているのでしょう。この過程では、圧縮ファイルであるか、そうでないかはソフトの設計次第で、音質とはあまり関係なくなるのではと想像します。

    ですから、DSを使う事があるので、AIFFにしていますが、そうでなければFLACやAppleLosslessで十分だと思います。

  8. by正義 at2011-05-27 06:15

    詳しい事はよく解りませんが、そういう事ですか・・・

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【SPEC】●周波数特性:2Hz〜48kHz:+0dB、-0.5dB ●全高調波歪率:0.003% ●SN比:116dB ●出力電圧(最大)/インピーダンス:RCA:2.0V(rms)/330Ω、XLR:4.0V(rms)/660Ω ●デジタル入力対応フォーマット:96kHz/24bitまで(OPT)、192kHz/24bitまで(COAX、AES/EBU)、192kHz/32bitまで(USB) ●デジタル出力対応フォーマット:32kHz/44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz 16/24bit(OPT) ●入力端子:デジタル5(光2、同軸2、AES/EBU1)、USB1(TypeB) ●出力端子:デジタル1(光)、アナログ(RCA)1、バランス(XLR)1 ●外形寸法:215W×93.3H×287.9Dmm ●質量:3.7kg