takasi
takasi
オーディオを始めたのは中学生の頃からですが、その頃は主にレコードーを収集して音楽を聞く事が中心でした。オーディオに興味を持ち始めたのは20歳頃で、JBLのスタジオモニター4344のデモをオーディオフェ…

マイルーム

音楽を満喫できる部屋
音楽を満喫できる部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
現在使用してるシステムを紹介します。スピーカー JBL 4429 パワーアンプ アキュフェーズ A35 2台(バイアンプ接続) プリアンプ アキュフェーズ C2110 CD-ROMドライブ サ…
所有製品

日記

最新の日記
日記はありません
カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新のレス

日記

日記へのレスはありません

製品レビュー/コメント

お気に入り製品

お気に入り製品はありません

お気に入りユーザー

レビュー/コメント

DG-48
ACCUPHASE
DG-48
¥787,500(税込)
発売:2007年12月下旬
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

音楽を満喫できるベストツール

 アキュフェーズ ヴォイシングEQ DG48は、現在自分の部屋で音楽を満喫させる為に欠かせないベストツールです。理由として、部屋の周波数特性を簡単に整える事が出来る事、また、オリジナルのエンヴェロープ(周波数のカーブ)を作成して、自分好みの音楽バランスで聞く事がで来るからです。DG48を購入して、部屋と音のバランスが整合し始めてからは、音楽を一日中(平均10時間)聞いていても疲れる事なく、音楽を満喫出来る様になりました。
アキュフェーズ ヴォイシングEQ DG48の自分なりの使用方法ですが、始めにオートヴォイシング機能使用します。部屋の周波数特性を測定します。測定した結果が、映像1,2を見て頂くと解るように定在波による影響で、左右対象で、凸凹の周波数特性になっています。
映像1映像2
 次に、オートヴォイシング機能で部屋の周波数特性を整えます。私はオートで(目標カーブはフラットにします。)自動で調整します。自動調整した結果が映像3、4です。オートヴォイシング機能で出来たエンヴェロープ(周波数のカーブ)はフラットの状態になります。
映像3映像4
 次に、EQ機能を使い、目標カーブを作成します。EQ機能とヴォイシング機能を合わせて使用します。私はまだ未熟者で、オリジナルのカーブを作成できないので、ステレオサウンドNo168の特集で紹介していた柳沢先生のオリジナルの「三つ山特性」カーブ(映像5)とステレオサウンドNo172で石井先生が紹介していた。昔から言われている「三つ山特性」カーブ(映像6)を参考に作成して調整しました。調整する時は、日頃愛聴している音楽CD(クラシック、ポップス、ロック)を聞きながら調整します。部屋と音の整合するとまず、音像がはっきりして音の定位が安定します。音が左右の壁の端まで、天井隅々まで広がり、音像が立体化します。いろいろと調整して新しいカーブにチャレンジしますが、どうしても柳沢先生の「三つ山特性」に戻ってしまいます。しかし、今年の4月に超高域の30kHzから100kHzの周波数を上昇させた所、低音域が豊かになり、輪郭が良くなり、全体的に臨場感が今まで以上良くになりました。現在使用してるカーブは2パターン(映像5、映像7)で、どちらがベストが聞き比べてます。
 映像5柳沢先生のオリジナル「三つ山特性」カーブ映像6昔からの「三つ山特性」カーブ映像7
 また、部屋の周波数特性を整えると今まで気づかなった所が見えるようになります。それは低音域でのブーミー、スピーカーのセッティングの甘さなどが解かり、これらを見直す事により、EQの調整幅が広がりました。例として、各周波数を0.5db変化させるだけで音が変化するようになりました。特にスピーカーのセッティングが重要である事に再認識しました。
 また、部屋と音が整合するとオーディオ機器、アクセサリーの性能をフルに引き出す事が出来ます。よって、自分の部屋のリスニングポイントが、演奏会場の特等席に毎回座って、音楽を満喫するのと同じ状態になります。また、生楽器の名器などを、名器たる音を出す為には、良き響きのある演奏会場でなけれは出ないと聞きます。これは、オーディオにも置き換えて言える事だと思います。もしも、オーディオの名器をお持ちで、思ったいた音が出ないで悩んでいる方は、何らかの形(部屋を改築するか、ヴォイシングイコライザーを使用するか)で音と部屋の整合をさせる事が必要です。音と部屋の整合は一兆一で出来る事ではありませんが、その努力が、名器をフルに引き出す事が出来るのです。

レス一覧

  1. by田舎のおじさん at2011-06-08 07:03

    takasiさん、お早うございます。

    私もDG-48導入時ステレオサウンドの特集記事を繰り返し読み込んでいました、とても参考になり、いまでも時々読み返しています。

    自分的にはDG-48→DG-58? へのグレードアップが早く行われないか待ち遠しい気持ちもありますね。私の所もようやくクラシック&ジャズヴォーカルものがまともに聴けるようになりました、あとはロック、ポップス系なのですが、これはSPの苦手分野なので、まだまだ苦労しそうですが、、、

    いずれにしてもDG-48はこれからも私たちのシステムの「縁の下」を支える重要なマストアイテムであり続けるでしょうね(^_^)v

    私は、さらなる精進を約束します!(なんのこっちゃ)では!

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】●ヴォイシング:1/6オクターブ、67バンドIIRフィルター方式 ●イコライザー:1/6オクターブ 80バンドIIRフィルター方式 ●測定信号:ワーブルトーン ●スペクトラム・アナライザー:1/3オクターブ、35バンド・リアルタイム方式 ●再生周波数特性:0.5〜50,000Hz +0 -3.0dB(サンプリング周波数:2.8224MHzまたは192kHz) 4.0〜20,000Hz +0 -0.3dB ●全高調波歪み率:0.001%(20〜20,000Hz間) ●デジタル入出力:HS-Link、同軸デジタル、光デジタル各1 ●電源:AC100V 50/60Hz ●消費電力:25W ●最大外形寸法:465W×151H×396Dmm ●質量:13.8kg