B727
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メインはトーレンスの320にSMEの3009/R、マッキンのパワーにALTECのA7-500-8です。 他にはラックスのCL35とかMQ80とか。 瀬川冬樹氏や岩崎千秋氏がご健在なころからのオーデ…

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A-S2000
YAMAHA
A-S2000
¥208,950(税込) ※価格はアンプ
発売:2007年12月中旬
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飽きの来ない真っ当なサウンド

もう4年使ったのでそろそろレヴューなど。
っていうか「もうモデルチェンジするだろうから今更レヴューなんか投稿してもね」と思ってたら…しませんねぇ。おまけに上位機種も出ない。いや、いいんですけどね。
このアンプを使う上ではバランス入力を使って頂きたい。と、いうのもかなりアンバランス入力との音質差があるからです。
アンバラだとちょっとナロウ気味、ローエンドも詰まり気味、サウンドステージの奥行も狭く感じられますが、バランスだとこの不満が一気に解消されます。とはいってもアンバラでも十分HiFiです。
その他注意点は、LINE2の入力はREC-OUTに出力されません。
トーンコントロールを通しても(デフィート位置になくても)音質劣化が無いのは立派です。
フォノイコ段はLUXのE-03を使ってるので試したことはありません。
トータルで「淡々と音を奏でるアンプ」です。ハッとする表現やダイナミックなド迫力を期待するアンプじゃありません。
その変わり私みたいにストイックに聴くタイプや、入ってる情報をキッチリとストレートに聴きたいタイプにはお奨めです。
PRE-OUTはQUADの606につないでますが、QUADの34と比べ色っぽさや艶が減ったものの、606の良さ(いや、あまりありませんけどね)を再発見できました。
色づけが無いので、つまらない音楽は、まんまつまらない音になります。
ひとつ注文をつけるとするなら、Stereo⇔Monoのスイッチは欲しかった。

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【SPEC】●定格出力(20Hz〜20kHz、0.02%THD):90W+90W/8Ω、150W+150W/4Ω ●実用最大出力(JEITA):120W+120W/8Ω、190W+190W/4Ω ●音声入力:6系統(XLR1、RCA4、フォノ〔MM/MC〕1) ●音声出力:2系統(プリアウト1、レックアウト1) ●消費電力:220W ●外形寸法:435W×137H×465Dmm ●質量:22.7kg