B727
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メインはトーレンスの320にSMEの3009/R、マッキンのパワーにALTECのA7-500-8です。 他にはラックスのCL35とかMQ80とか。 瀬川冬樹氏や岩崎千秋氏がご健在なころからのオーデ…

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AUDIO-TECHNICA
AT-F3/III
¥18,900(税込)
発売:2010年春
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値段相応だがトレース能力は高い


約3年前に購入。知らない間にディスコンだったのね。
スペック上の兄弟機F7との差はサスペンションワイヤがこちらは樹脂ってとこ。ただ、それを意識せずに聴くと若干甘口ながらもきっちり出すべき音は出ている感じ。103と比べたら高域のレンジは伸びている。中域の分解能もこちらが上。但し低域の分解能は103が上。よってもっさり感が拭えない。トレース能力は1982年オーディオフェア会場で貰った45回転オーディオチェックレコードにある315Hz+10dBのトラックを難なくクリア。(これはV15typeⅣでも危うかった)
というわけで、この値段でトレースの安定性や無難な音色、しっかりした作りを考えると大変にお得でありました。(但しF7とは兄弟機でも別物です)

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【SPEC】●形式:MC型 ●再生周波数帯域:15〜50,000Hz ●チャンネルセパレーション:27dB ●針圧:1.8〜2.2g ●コイルインピーダンス:12Ω ●外形寸法:16.8W×17.3H×25.4Dmm ●質量:5.0g