きみぞう
きみぞう
大学生の時にオーディオとビジュアルに興味を持ち始める。ドルビーディジタル(当時AC-3)の対応アンプが出始めた頃から、高音質なピュアオーディオと5.1chサラウンドの両立にこだわりシステムを構築してき…

マイルーム

ホームシアターファイルvol.48掲載
ホームシアターファイルvol.48掲載
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~8畳 / 防音あり / スクリーン~100型 / ~7.1ch
念願の専用シアターが実現し、すでに10年。 約8畳の部屋ですが、フルHDプロジェクター、100インチスクリーンを導入し高画質と高音質の環境です。 照明もルートロンのグラフィックアイを導入して、…
所有製品
  • カートリッジ
    PHASEMATION PP-500
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    PHASEMATION CS-1000
  • DAコンバーター
    SUNVALLEY SV-192S
  • その他オーディオ関連機器
    MUTEC MC-3+USB
  • Blu-ray Discレコーダー
    PANASONIC DMR-UBZ1020

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LUXMAN
CU-80
¥714,000(税込)
発売:2004年3月
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ピュアとAVの両立には最適なプリアンプ

メインスピーカーを共通にしてピュアオーディオとAVを両立するシステムの構築に取り組んできましたが、CU-80を導入したことにより1つの解を見つけることができました。
ピュアの場合は、2chとSACD/DVD-AUDIOマルチはプレーヤーからダイレクトにCU-80に繋ぎ、AVの場合は、AVアンプのプリ出力をCU-80に繋いでいます。
CU-80の5.1chはMU-80とSWに繋ぎ、5本のスピーカーとSWを鳴らしています。
ピュア2chは、音が緻密で整っており音域がバランス良く、ボーカルは前にぴたっと出てきて、ソフトによっては音が後に回り込み、一見、サラウンドではないかというような立体サウンドが再現されます。
ピュアマルチは、ソフトによってはアナログミックスダウン機能を使い4chで再生するとフロントの定位が良くなり4chの音が安定し、2chでは味わえない臨場感を再現します。
そして、AVですが、AVアンプのプリ出力をMU-80にダイレクトに接続するよりCU-80を通したほうが音に余裕が出てきて、まさしくピュア再生と同じ音質となり、サラウンドの迫力、緊迫感が断然良くなります。ちょっと驚きでした。CU-80にはボリュームを通さないスルーの機能はありませんので、AV再生の場合は、ボリュームを-15dBにしています。(ピュア再生に切り替える時には、必ずボリュームを最小まで下げています)
CU-80は、ラックスマンの超駕級プリアンプC-1000fと同じLECUAというボリュームを搭載しています。LECUAが音質の良さを支配していると思いますが、純A級パワーアンプM-800Aと組み合わせるとどんな2ch再生ができるか興味があります。もしかしたら、C-1000f,B-1000fの夢の組み合わせの音に近づくかもしれません。
ただ残念な点は、マルチ出力設定時にはフロント2chのバイアンプ出力の設定がないことでした。
ラックスマンのホームページには4月に生産完了が打たれてしまいました。
これから、長い間、私のシステムの中でメインとして働いて行くでしょう。

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【SPEC】
●入力感度:250mV ●入力インピーダンス:51kΩ(コアキシャル)、67kΩ(バランス) ●出力/出力インピーダンス:1V/300Ω 最大7.5V(コアキシャル)、1V/600Ω 最大7.5V(バランス) ●周波数特性:+0,-0.1dB(20Hz〜20kHz)、+0,-2.2dB(10Hz〜100kHz) ●SN比:1kHz(110dB以上) ●入力:2chコアキシャルイン×2、2chバランスイン×2、6chコアキシャルイン×2、RECインアウト×2 ●出力:6chコアキシャルアウト×1、6chバランスアウト×1 ●消費電力:32W ●外形寸法:467W×132H×470Dmm ●質量:14.5kg