矢切亭主人
矢切亭主人
時代背景や技術革新に合わせて、ピュアとAVを行ったり来たり。到達点はいずれ同じと信じて、欲望の赴くままに、仕事の合間を見て音を楽しむ日々。

マイルーム

矢切亭主人の部屋
矢切亭主人の部屋
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
【矢切亭主人の帰還】2017.4~  3年ぶりに愛知県の矢切亭に帰ってきました。  メインスピーカーやプラズマディスプレイのレイアウトは初代矢切亭の時と変更ありません。  ただし帰還に際…
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BOSE
Companion 20 multimedia speaker system(Companion 20)
¥33,600(税込)
発売:2011年7月28日
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出すぎる低音

 実家にはPC & HiVision Recorderに関する矢切亭のバックアップシステムがあります。
 MITSUBISHIのマルチメディアディスプレイVISEO MDT201WSを中心に自作PCとブルーレイDIGAのBWT3000をつないだ最小限のシステムですが、1年くらい前、内蔵SPから音が途切れるようになってしまい、丁度5年保証が切れて修理見積もりが6万とか、とても納得できない金額だったので、外部パワードスピーカーを探す事にしました。

 VISEOをセレクター代わりにするので、アナログ音声入力があればよく、Amazonで評判も良かった(ここ痛恨)ので、BOSEのCompanion20をポチりました。


【デザイン】
ご覧のとおり自作PCとのデザインマッチングもピッタリ。
パンチングメタルのSPクリルも質感が高いです。

【操作性】
 操作部分はこのコントローラー。
 上面のロゴが刻印されたプレートは静電スイッチになっており、軽く触れるだけで電源のオン/オフが出来ます。青白いLEDのインジケーター付き。
 黒いリング部はボリュームです。適度な重さのある本体と、適度な抵抗感となめらかさの回転部が相まって、ボリューム操作するときのトルク感は、特筆モノだと思います。

 入力系統はステレオミニプラグが2系統ですが、一つはSP背面に、もう一つはヘッドホンジャックと併せてこのコントローラーに搭載されています。ちなみに第2入力はそのまま第1入力とミックス出力される仕様です。一体何につかうのだろう?

【音質】
 オーディオ機器を購入して、これほど失敗感を感じたのは初めてでした…。
Amazonではカスタマーレビューが30件以上有り、評価は平均4.6で、安心しきっておりました。

 問題は低音です。こもって解像度の低い低音がドロドロと響いて、どう考えても質・量共に変に感じました。小さく音を鳴らしていても、隣室では低音がドロドロと響き、迷惑なことこの上ありません。ボリュームを上げればもしかしたらバランスが合うのかもしれませんが、そんな使い方は考えていないので、試す気力もありませんでした。

 しかし先日食器洗い用のスポンジが大分痛んできたのに気がついて、スポンジでチューニングという話を思い出しました、早速半分に切って試しにリアのバスレフポートに詰めてみたら、かなりバランスが改善されました。
 普段使いには十分の音質です。これでボーズ博士も草葉の陰で喜んでくれていると思います。

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【SPEC】●外形寸法:90W×22H×147Dmm ●質量:1.13kg(右/アンプ内蔵)、1.07kg(左/スピーカーケーブル含む)