矢切亭主人
矢切亭主人
時代背景や技術革新に合わせて、ピュアとAVを行ったり来たり。到達点はいずれ同じと信じて、欲望の赴くままに、仕事の合間を見て音を楽しむ日々。

マイルーム

矢切亭主人の部屋
矢切亭主人の部屋
借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
【矢切亭主人の帰還】2017.4~  3年ぶりに愛知県の矢切亭に帰ってきました。  メインスピーカーやプラズマディスプレイのレイアウトは初代矢切亭の時と変更ありません。  ただし帰還に際…
所有製品

日記

最新の日記
カレンダー
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

お気に入り製品

レビュー/コメント

OPPO
HA-1
¥OPEN(予想実売価格160,000円前後)
発売:-
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

ヘッドホンアンプとしてだけでは勿体ない

使い始めて約1ヶ月経過して、音もこなれてきたように感じられてきたので、少し紹介させていただきます。通常はブラック仕上げですが、今回購入したのはメーカー直販限定のシルバーモデルです。

ハーフコンポサイズですが、奥行きはフルサイズと同じくらいあります。筐体の正面は約9.5mmの肉厚アルミパネル、側面~天板~底板はつなぎ目が見えず一体押し出し成形のようで、約1.5mm厚のアルミが用いられていて、かなりしっかり感があります。重量は5.9kgと結構重めです。鳴きやすい天板が肉厚なのは心強いですね。

一番の魅力は物量投入されたヘッドホンアンプ部。大型トロイダルトランスやディスクリート構成のA級アンプがおごられているとのこと。ボリュームはモーターライズで、電子ボリュームを使わないところに拘りを見せてくれます。

二番目の魅力は入力の豊富さ。アナログはRCAとバランス入力の2系統、デジタルは同軸、光、USBの3系統で、表示と同様に左側のノブで簡単に切り替えができることから、簡易なプリアンプとしても活用が出来ます。(他にも後ろにBluetoothのアンテナやフロントにipodか何かの接続ポートもあるようですね)

三番目の魅力はDAC。AIT―DACと同じES9018(多分シングルですが)がおごられています。現在VortexBoxからUSB接続していますが、精細感が強くて迫力のあるサウンドを聴かせてくれます。

購入直後の音はやはり固めで高域が少し方打てきつい印象でしたが、1週間ほど連続再生した頃にはしっとりと落ち着いて陰影のある音色に変わってきました。今やっと1ヶ月くらい経過したところですが、「せせらぎ~ネイチャーサウンド」の音色がとても心地よく聴こえるようになってきました。

今回メーカー直販特典として、ハイレゾ&DSDデモデータディスクが付いていました。再生環境はPCオーディオを始めたときに整えたのですが、これまであまり食指が動かなかったのが正直なところ。
このおまけは比較試聴の良い機会となりましたね。

今はメイン視聴機器ですが、将来的にはデジタルソースメインの小型システム中核として、寝室のサブシステムとかに利用したいという野望を抱いています。どのような機器と組み合わせるか、こちらも楽しみが増えました。

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】●最大サンプリング周波数/量子化ビットレート:PCM384kHz/32bit、DSD2.8/5.6/11.2MHz(USB-DAC)、PCM192kHz/24bit(同軸、光、AES/EBU) ●外形寸法:254W×80H×333Dmm ●質量:5.9kg