Astro Boy
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オーディオ歴20代スタートから43年、30代から一時離れましたが、50代に復活今日に至っております。 音楽鑑賞と映画鑑賞両方楽しんでおります。

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My Audio Room
My Audio Room
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch
50代にてオーディオ復活しました。(30年ぶり) 2チャンネルオーディオが主体で、AVサラウンドも楽しんでいます。 ピュアとAVの両立について昨今、フロント-プリメインアンプ 6.0チャンネル環境…
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レビュー/コメント

PIONEER
EXCLUSIVE model2402
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発売:1983年11月
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一生手放せないSPです。

50代でオーディオが復活し、最初に手に入れたのがこのスピーカシステムです。20代当時、友人がこのTADユニットダブルウーファー仮想ツインSPを持っており、いつ聴いても羨望を抱いてきたこともあり、迷うことなく中古を購入したものです。
雄大な低域、厚い中音、繊細で切れ味よい高音の木製ホーンスピーカ、全く飽きません。
クラシック中心ですが、最近は和洋ポップス声楽も楽しんでおり、人の声の再生音は生と錯覚してしまうものです。
構造的にも、木製ホーンは人の声の発生と通じるものであり、これと比較しうる再生音は、STAXのコンデンサ型ヘッドホン位かなと思っています。
昔は、オーディオ専門店でそれなりのシステムを聴くと引け目を感じていたものですが、昨今は感じなくなってしまいました。
能率95db/W 耐入力300W 最大出力音圧は120dbで生のフルオーケストラに匹敵するものです、一生手放せません!

レス一覧

  1. byブルースブラザース at2019-04-21 11:21

    Astro Boy(鉄腕アトム)さん、私と同世代のようですね。
    私も10代後半、惚れに惚れ込んだSPをどうにかこうにか手に入れましたが、昨年(2018)手放してしまいました。
    もちろん、導入した当時は手放すつもりはありませんでした。
    でもどうしてもラッパ型のSPが欲しくなり今に至りました。
    私も30代から40代に掛けて仕事の忙しさもあり、一時期オーディオから離れましたが、
    40代後半から復活。
    20代当初オーディオを始めた頃、STAXのコンデンサ型ヘッドホンやSTAXのアームを使っていました。
    懐かしいです。
    「PIONEEREXCLUSIVE model2402」
    木目を生かした威風堂々したSPでしたね、ですね。
    音を聴いたことはありませんが、見た目に恥じぬ音だと想像できます。

    BBより(=^・^=

  2. byAstro Boy at2019-05-10 11:19

    ブルースブラザースさん、レスありがとうございます。
    鉄腕アトムその通りです、永遠の誉れのアニメ主人公です。
    ラッパ型SP→ホーンSP?でしょうか、本当に鮮度の高い音で、これにはまってしまうと、中々コーンタイプのSPには戻れない気がします。
    STAXのヘッドホン、今は持っていないのですが、本当に良い音でした。
    最近は、ヘッドホン使っていないのですが、いつかまた手に入れたいと思っています。

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【SPEC】●方式:2ウェイ・2スピーカー・バスレフ方式・ブックシェルフ型 ●使用ユニット:低域用…40cmコーン型、高域用…ホーン型 ●再生周波数帯域:29Hz〜20kHz ●定格入力:150W ●最大入力:300W ●インピーダンス:8Ω ●出力音圧レベル:95dB ●クロスオーバー周波数:650Hz ●外形寸法:660W×798H×614Dmm ●質量:93kg