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2012年、冬眠から目覚めオーディオ生活が復活! その引き鉄となった魅力的な機器は? 10年振りに機器を刷新⇒ダウンサイジング オーディオ技術の進化は加速度的! 懐具合の衰退…

マイルーム

音は部屋で決まる70%
音は部屋で決まる70%
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch
転勤族の経験⇒“音は部屋で決まる70%” 賃貸マンションで 音質良好な部屋と出会うのは極めて稀! セッティングに悪戦苦闘の日々… あぁ苦楽苦楽! ☆マイホームとなっても苦戦は続く… 201…
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ACOUSTIC ENERGY
AE2 Signature
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発売:-
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フィルジョーンズのDNAを受け継ぐ傑作

※写真は当時のRFエンタープライズのカタログ表紙

2013/5/6
ようやく製品登録され、レビュー対象となった。
小型SPの鬼才、フィルジョーンズが手がけた名機!
只者ではないポテンシャルを秘めた秀逸SPである。
因みに、AE1設計後に同氏はAE社を離れたとの話も聞くため、
AE2Sigが同氏作かは定かではない…

【スペック】カタログDATA
 ユニット      中低域 9.0cm×2(アルミニウム合金)
            高域   2.5cm×1(マグネシウム合金)
 周波数特性   60Hz~18kHz(±2.5db)
 クロスオーバー 3.5kHz
 インピーダンス  5.5Ω
 許容入力     250W
 出力音圧     91db/W/m
 外形寸法     W235mm×H385mm×D330mm
 重量        20.5kg

剛性高いキャビネットはオリジナルに比しウェイト40%増。
内壁に多孔質材を貼りめぐらせ、振動と定在波をキャンセル。
ユニットのペアマッチ(L/R 0.25db以下)、厳選ネットワーク素子、
純銀の内部配線、天板のシリアルプレートなどが奢られている。

現代水準では多少の粗さも感じるものの、シャープな高域と
タイトな低域で、オケからジャズやロックまでをそつなくこなす。
ただ、合わせるアンプで低域の量感がかなり変化する。
購入当時(1996年)ショップで4344が鳴っているかと思いきや、
このAE2Sigがブンブンと鳴っていて驚いたことを思い出す。
決して価格ではなく、相性に大きく左右されていた!
購入後にアンプの入れ替えと相成った…

そしてケーブルやセッティングにも敏感である。
※専用スタンドとバイワイヤー接続が必須
※横置きセッティングでは音質が著しく低下

使いこなしの腕が磨かれる、生涯手放したくないSPだ!

AE2Sigユーザーのみなさま
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【SPEC】●使用ユニット:高域…25mmメタルドームトゥイーター、中低域…110mmメタルコーンウーファー×2 ●クロスオーバー周波数:4kHz ●再生周波数帯域:65Hz/18kHz ±2.5dB、50Hz/22kHz ±4dB ●インピーダンス:8Ω ●全高調波歪率:0.05%以下(90dB@1m)、0.1%以下(100dB@1m) ●最大許容入力:250W ●外形寸法:235W×385H×317Dmm ●質量:21.8kg(1台)