doronpa55
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学生時代から、『ステレオサウンド』誌などを横目に【Kenwood社 DPF-7002 → KAF-7002 → LSF-777】というシステム…これ割と良いです…で地味に音楽楽しんでいました。 が、…

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MAJIK DSM
LINN
MAJIK DSM
¥472,500(税込)
発売:2012年5月
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オーディオ熱再燃の契機に…



●従来のイメージ

 元々、雑誌等で『Classic K』が一体型コンパクトシステムとして音楽愛好家に重宝されていること、『Sondek LP 12』や『Sondek CD 12』が至高のプレーヤとして崇拝されていること、などの知識はあったので、「LINN社がアイルランドのオーディオメーカとして有名であること」程度は知っていたが、特に導入する気はなかった。特に、同社について言及される際「いわゆるHi-fi調の高解像度・ハイスピードの音ではないが、音にコクがあって音楽を聴かせる音」などと表現されることが多く、ひねくれ者の私としては「音がさほど良くないのを、ブランドイメージと『オーディオじゃなく音楽メーカなのだ』という言い訳で糊塗しているのね?」と受け止め、敬遠していた。

●導入のきっかけ

 特にオーディオ熱も醒めていて、時折N響や海外オケ来日の公演に足を運ぶのみ、の質素な生活を送っていたある日、買い物に行って時間が余ったので、『新宿伊勢丹』の8Fに足を運ぶと…たまたま、LINN社の『Sekrit DS-i』と『Kiko』の展示をやっていた。最初は「コンピュータをオーディオに導入するなんて邪道だ」と思っていたが、[実はコンピュータでなくNASを用いていること]、[iPad / iPhoneを用いたインターフェイスが優れていること]、[CDの駆動系からのノイズ / 読み取りエラー / 外部クロックなどを用いても是正しきれないジッター などのCDにまつわる諸問題を解決する方法として本気で開発していること]、[LINN社がネットワークオーディオの先駆けとして圧倒的にリードしていること] などを説明され、俄然興味をもった…もってしまった…
 帰宅してネットなどを調べても、評判はまずまずの模様。これは試聴だと思い、十数年ぶりにオーディオ店に足を運び… PenaudioやSpendorの小型2wayに繋がれている『Majik DSM』の端正な音色にノックアウト、そのまま購入の運びとなった。

●自宅に導入して

 当初は、手持ちの Kenwood社 『LSF-777』という、まるで某イタリアSon…社のコピーのような、低能率ながらも割と良い音を聞かせるスピーカに繋いでみた。低音は以前の『KAF-7002』と比べむしろ減退した印象であったが、高域-中域にコクがあり、特にジャズピアノなどの美しさは息をのむ思い。なかなか素敵。
 そしてなにより、DSのインターフェイスは便利すぎる!! クラシックの2枚組など、マーラーの第9が盛り上がったところで、第3→4楽章でCDを入れ替える…みたいな、興ざめな手間から一切解放されるのは、一度手にすると離れられないです。
 これが切っ掛けで、自宅で音楽鑑賞する時間が指数関数的に増えてしまい、結局既存のシステムを一新する契機となってしまう…のはまた後の話、ということで。

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【SPEC】●対応ファイル形式:FLAC、WAV、AIFF、ALAC、MP3、WMA、AAC、VORBIS ●再生可能なサンプリングレート:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.2kHz、196kHz ●再生可能な量子化bit数:16bit、24bit ●入力端子:ETHWRNET、HDMI×4、同軸デジタル×3、光デジタル×3、ライン×3、フォノMM×1、ステレオミニ×1 ●外形寸法:381W×80H×380Dmm ●質量:5kg