ブルースブラザース
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ジャズ、クラシック、ロック、フォーク等なんでも聞きます。 最近のJポップは、まったく聞きません。 20才の時1年間猛烈に働き、あこがれのJBLランサー101を手に入れてからオーディオ人生が始ま…

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ひとりごとルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
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UPHORIK
LINN
UPHORIK
¥336,000(税込)
発売:2010年4月
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カートリッジの違いをよく表現・・・・

かつてLINTOと言う名のMC専用機を使っていたことがあるが、おそらくサウンドの傾向は同じであろうー。
当時、私が思うLINTOのイメージは、
色付けされていない、味気ない、素っ気ない、サッパリした音。
これがLINN Sound かー!
・・・在り来たりで魅力を感じられなかった。
だからLINNのフォノイコに手が伸びなかった。

しかし今回導入に踏み切った要因のひとつは、バランス接続である。
バランス接続できるフォノイコは、数少ないし、、、、それに安価!


そしてセッティングし音出し・・・・・
当時とは印象がまったく違う!このUPHORIKは!!!
LINTOと比べると電源部が進化しているようで、よりクリアな音質に感じる。
同じブリリアント電源ではないであろうー。


カートリッジの違いをよく表現してくれるフォノイコ。
「打てば響く」ような反応の良さや素直さを感じる音。
曖昧さがなくなりスッキリした傾向の音・・・と言えよう。

ただ勘違いしては困るが、決して緻密さや音質重視で聴かせるフォノイコではない。
あくまで音楽を奏でるフォノイコである。







【操作性・機能性について】
[MM/MC]の設定変更は出来ないので注意!。つまり[MM/MM]や[MC/MC]には出来ない。
[MM/MC]の入力切替は、背面左側にあるプッシュスイッチで行う。
フロントパネルに一切スイッチ類はない。チョット厄介だが致し方ない。


ゲインやC容量の変更は、底のディップスイッチで行うので、カバーを外す必要はない。


従来には無かった電源スイッチがある。
これはヨーロッパの諸外国で法令化が検討されていて、全ての電化製品には電源スイッチの義務化。
しかも簡単に操作可能な位置に付ける、こと。
このUPHORIKは、右底部の脚のそばにシーソースイッチがある。



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【SPEC】●入力:RCA×2(MM、MC各1系統)、XLR×2(MM、MC各1系統) ●出力:RCA×1、XLR×1 ●ゲイン:MM→+44dB/+48dB@1kHz/47kΩ、MC→+54dB/+64dB@1kHz/1kΩ ●負荷抵抗値:MM→51/49/47/45kΩ、MC(Low)→31/37/42/53/70/100Ω、MC(High)→580/670/810/1kΩ ●MC負荷容量値:MM→68/105/135/175/215/255/285/325pF、MC→470pF/1/1.5/2NF ●chセパレーション:ノイズフロア以下 ●S/N比:105dB ●周波数特性:2.5Hz〜40kHz(-3dB) ●外形寸法:381W×80H×355Dmm ●質量:4.4kg