ブルースブラザース
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ジャズ、クラシック、ロック、フォーク等なんでも聞きます。 最近のJポップは、まったく聞きません。 20才の頃1年間猛烈に働き、あこがれのJBLランサー101を手に入れてからオーディオ人生が始ま…

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ひとりごとルーム
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / ~5.1ch
ラックの総入れ替えを2017、9月末に行ったため再編集中です。 2016年春、神奈川からここ長野へ引っ越して来ました。 中央にいる黒服二人は、映画『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシと…
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DS Master1 イコライザー
¥1,575,000(税込)
発売:2016年5月1日
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”ドツボにハマった”感性の光

全ての周波数帯に一切の付帯音が感じられない。唯一無二の音
普通どんな磁気カートリッジでもある種の付帯音が盤によって感じられるものだが、一切ない。
それが、光イコライザー。
カートリッジとセットでお考え下さい。
MC,MMとは違う磁気回路を持たない一種独特な音楽表現を持つ純国産マシーン。
しかも大手企業とは違い、従業員数20数名の完全ハンドメイド製品。
したがって、どうしても高額になるのは致し方ない。

盤に針を乗せて初めて聴く音、まったく違和感がない不思議な感覚が襲う。
国内外のいろいろなカートリッジを聴いてきたわたしだが、ある種リアリティーのあるサウンドと言えるのではないか。
盤の質が上がれば「打てば響く太鼓のように」質感も向上する。
国産機にありがちな線が細く、繊細にならず、且つ分析的・解析的な音ではない。
厚みもあり豊かでエネルギーに満ち溢れ、朗々と鳴っている。

ただし[DS002]とは、音が異なる。
[MASTER_1]を聴いた後、[DS002]を聴くとチョット拍子抜けする。
それほど音が変わる。
もちろん、カートリッジそのモノの違いもあるが、その大きな要因はイコライザー本体であろう。
ちょっとしたパワーアンプほどの大きさがあり、そして重い。


VPSとEMTこの組み合わせは、個性の塊なのでオールマイティーではないが、光カートリッジにはそれがない。
あらゆる盤、時代の異なる盤、ジャズやクラシック等のジャンルやカテゴリーを選ばず、得手不得手がない。
つまり、この光カートリッジで再生し耳に突く音や不快な音がすれば、及第点は挙げられないであろうー。
レコードそのものが悪い、と判断して構わない。


しかしアナログを再生するためにセットで200万越えは、チョット高い(゚д゚)!
誰にでも薦められる金額ではない。

私のメインプレイヤーとなりつつある”光”それが MASTER_1


フォノイコライザーにしては大きな筐体と重量。
スイッチは電源オンオフのプッシュボタンのみ、他には一切ない。
背面にあるヴォリュームは、前面LED照度調整用。
入力端子は、アンバランス(RCA)1ヵ所のみ
出力端子は、アンバランス(RCA)バランス(XLR)共3ヵ所、ただし分配して接続出来る訳ではない。
低域カット用アナログフィルターの特性の違いによる端子。
「2番HOT」


当然の事ながら通常の回路構成とは違うハズ、一番気になるのが[RIAA特性]である。
レコード盤を再生するからには、必要不可欠なものだが。
それとも光発電だと、それも変わってくるのか?
興味の尽きないところである。

当たり前だが、このイコライザーに通常のMM、MCタイプの磁気カートリッジは接続できない。
磁気カートリッジが壊れる。

少し変わっているところが!
それは脚です。
最近では珍しい球体つまり半円形をしています。
一方受ける側は、通常のスパイク受けと同様な円錐状である。
つまりこれは、スパイクが一点支持に対してこれは、円状の線支持となることが分かる。
ご存知の通りアンプを始めとするプレイヤーなどのオーディオ製品は、その脚の形状や材質で音が変わります。
この形状が如何に音に影響を与える面白い。

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