YongJoon
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テーマは「エネルギッシュなJAZZ/アコースティックなボーカルの生演奏の再現」「+気軽な楽しい音楽演奏」「iPad使ったNet Audioでのハイレゾ音源演奏など、操作性も含めたオーディオの楽しみ」を…

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防音ルーム20畳NetAudio
防音ルーム20畳NetAudio
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~7.1ch
■部屋 20畳防音のAV専用ルームです。新築一戸建ですので、簡易的な音響効果を考えた簡易防音設計をしています。完璧防音ではありませんが、夜中に大音量再生行なっても、ご近所家族からクレーム…
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JBL
S4700
¥577,500(税込)
発売:2011年9月中旬
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雄大 壮大 豪快 余裕 緻密 繊細 ハイレゾ音源にベストマッチ


皆さん こんにちは。
あまりに有名なJBLの38Cmウーハー+ホーン型スピーカですので、レビューも必要ないか?と思っていたのですが、以外に感想のメッセージ問い合わせが来ますので、レビュー紹介します。

■音
一言でいうと「雄大 壮大 豪快 余裕 緻密 繊細」ですね。エネルギッシュなJAZZから繊細なボーカルまで理屈抜きに軽々と再生します。JBLサウンドそのものです。

上原ひろみ など エネルギッシュで録音の良いCDだと、度肝ぬかれます。「そこで生演奏している?!」 と思ってしまうほど。体にずんずんくるエネルギーが 凄まじいです。

サンボーンの生ライブは 凄まじい低音がくるのですが、ライブでは結構JBLプロ用途スピーカー使ってますので、相性も良い? (笑)
ラッパの音圧、満足感でいっぱいの音です。音の情景空間(広がり)、定位、密度も満足です。特に定位の良さは抜群です。

ホーンの効果でしょうか、アコースティックで、メローなボーカルでは微細なビブラートの変化が良くでます。繊細な表現力も素晴らしいです。

圧巻はマランツNA11S1と組み合わせたハイレゾ音源、上下左右前後の音の定位が再現されます。ホーン型ならではと思います。

JBLは アナログ、CD、SACDとメディアの進化に合わせてスピーカーも進化してきています。この件 別の日記に解説しています。
>ポリシー不変で時代とともに進化するJBL
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3685/20130526/37226/

ハイレゾ音源を意識して開発されたスピーカーであると私は思います。

S4700とアキュフェーズは相性が良いという日記もあります。SACD、ハイレゾ音源との相性の良さと通じる所があります。

S4700には録音の悪いソフトをよく聞かせるような効果はありません。昔のスピーカですと、録音のまずさを隠す為の個性的な味付けがある品もありますが、S4700にはそういう方向はありません。よって音楽ソースは選びます。

音楽ソースは、無難に幅広くではなく、ハイリスクハイリターンの方向です。

■使いこなし
昔のJBLは使いこなしが難しいという話をよくネットでみます。特に台座関係。JBL S4700はフロア型で台座不要、スパイク標準設置でもあり、ポンと置くだけでOKです。

私が今使ってるアンプはSPの価格の約1/4と、価格バランスは今一歩なのですが、ぐいぐい鳴ってくれます。もちろん上級アンプに変更すればもっと鳴ってくれると思いますが、比較的アンプは選ばないほうだと思います。




ただ、S4700のマニュアルには「左右の壁から50Cm以上離す事、試聴位置から40度~60度の角度に設置」とあり横方向に部屋の広さが必要です。

うちではプロの方にもセッティング調整していただき、正三角形、スピーカーの内向きの音の交差は試聴位置としました。








■スパイク受け皿
スパイク受け皿 標準で装備されていますが、サイズが見た目今一歩です。
私は、TAOC TITE-35Sの受け皿(直径5Cm)を使っています。直径5Cmはアンププレーヤの足と同じサイズですので、見た感じがいいです。また、スパイクと異なる材質になりますので、共振予防の点でも理論的に有利です。 

それよりもSP到着前、事前に受け皿の下面にフェルト布を貼り付けておいたのは便利でした。 お薦めです。

■デザイン
私はスピーカーはインテリアとの認識でして、デザインはこだわります。

デザインはご覧の通り、木目の仕上げが良く素晴らしい高級感があります。サランネットを着けた状態で、大型ホーンとJBLロゴが見えるデザインは好みです。

サランネットの下部が直線でなくカーブラインになっています。ホーンの上部のカーブラインに合わせたのでしょうか?または上下の音の反射防止でしょう。こだわりのラインです。

レス一覧

  1. byNobby at2013-08-05 14:09

    Yong Joonさん、初めまして。 

    羨ましいです。私も、大きい部屋とお金があったら導入したかったです。 JBL4318 とアキュのE-450 の組み合わせでJAZZをメインで楽しんでおりますが、それでもパワーがあり過ぎるので、S4700だとどんな感じになるのか、想像もつきません。

    耳で聴くというよりも、体全体で音を感じるんでしょうね。  

  2. byYongJoon at2013-08-06 14:51

    Nobby さんコメントありがとうございます。たしかに 体全体にエネルギー、振動がきます。

    Nobby さんの、JBLにアキュのE-450の組み合わせ、いいですね。私的にも注目のアンプです。

    先日オーディオショップで JBL38Cmウーハー&ホーンの4365に アキュのアンプE-360、 プレーヤはマランツNA11S1の組み合わせでハイレゾ音源試聴したのですが、それは 素晴らしい音でなっていました。

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【SPEC】●型式:380mm径 3ウェイ・フロアスタンディング・スピーカー ●ユニット:380mmピュアパルプコーンNDD(ネオジム・ディファレンシャル・ドライブ)ウーファー(2216Nd)、50mmアクアプラス・コーティング・ピュアチタン・ダイヤフラムコンプレッションドライバー(175Nd-3)+38mmスロート・バイラジアルホーン、19mmピュアチタンダイアフラム・コンプレッションドライバー(138Nd)+10mmスロート・バイラジアルホーン ●許容入力:300W(RMS) ●再生周波数帯域:38Hz〜40kHz(-6dB) ●低域再生能力:28Hz(-10dB) ●インピーダンス:6Ω ●出力音圧レベル:94dB(2.83V/1m) ●クロスオーバー周波数:800Hz/12kHz ●外形寸法:500W×1,068H×371Dmm(スパイク含まず) ●質量:54.5kg