ナショナルキッド
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オーディオは"廉価に"、且つ、"繊細で透明で自然な音"がポリシーです。尚、時代を先取り、"車・携帯は持たない派"です。

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Hi-Fiとサラウンドの部屋
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~4ch
HIFI(2ch) 用とサラウンド(4ch) 用の2系統で楽しんでいます。部屋は簡易防音(壁材・床材2重張)です。  正面は、 左側は、 配置は、 システム構成は、 オーディオラックの収納と配線は、…
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レビュー/コメント

LUXKIT
A501
-
発売:1980年頃
このモデルは生産を完了しています
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大変使い易いアンプです

 音質は文句の付けようが無いのでここでは触れません。

 先ず、一番目の訴求ポイントは何と言っても使い易い事です。
 これ以外のメインアンプは、筐体裏側に接続端子等が配置されているので、設置すると操作が大変困難になり、見栄え優先で実用性が考慮されていません。然し、このメインアンプは、操作・接続・レベル調整、全て筐体正面に配置されている為、配線・調整、確認が何の支障もなく出来、設置場所に苦労する事がありません。私はこれを使い始めてからは、他の製品を使う気は全く起こりません。

 そして、二番目の訴求ポイントは高信頼・長寿命である事です。
 当然乍、キットという事で、回路図、実態図、調整仕様書もあります。これは、保障期間が過ぎたとしても、類似部品が入手できれば、自分で苦労する事無く修理が出来るという事です。詰まり、事実上高信頼・長寿命という意味では突出しているメインアンプと言えます。(実際、その中の一台はジャンク品でしたが、飛んでいたパワーTR等を同等品に交換して直したものです)

 個人的にはA501は、3ウェイマルチシステムのメインアンプとして現役で大活躍しています。 尚、入力VRの100kΩを20kΩに交換し、上カバーをグラウンドに落とす事でハムが低減しましたのでお勧めします。
 参考までに回路図です。

レス一覧

  1. byうにょーん at2013-04-24 17:30

    回路変更して正負別整流にしてつかっていました。素性がよいアンプだと思います。A級のときのヒートパイプの音が激しいのが難ですが。(L-570などは改良版で静かです)

  2. byナショナルキッド at2013-04-25 12:08

    うにょーん さん
     そうなんです。盛大なヒートパイプの音丈は....。そこで、A級アンプでも、8Ω以下の負荷は"厳密には"A級ではなくAB級になるし、余り拘らず"安心"のAB級で使ってます。
     然し、小音量の音質が謳い文句のA級ですが、現実はAB級より、ヒートパイプ沸騰音以外にリケージフラックス、トランス振動等も増えノイズが増えてしまう事が一寸皮肉です。
     尚、入力VRの交換はノイズ低減、音質向上に絶大な効果がありますのでお勧めです。

  3. byうにょーん at2013-04-25 14:14

    ヒートパイプはいまいちでしたね。
    このアンプはBTLやドライブ級を変更できるようにかなり煩雑な引き回しをしているので、無効化及び後述の改造などにより性能改善できます。

    正負別整流にすればセンタータップのグランド変動から開放されますのでクリアーな音になります。平滑コンデンサのグランドポイントはL-570のようにバスバーを分割にするとさらに向上。
    ただし2巻線を振り分けるので最大出力は下がります。(オリジナルだとAB級は直列に、A級は並列にして電流を稼いでいる)

    ドライバはMOS-FETにしていました。ファイナルをMOSにすると位相余裕がなくなるのでかなり定数変更が必要になります。

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【SPEC】●外形寸法:445W×143H×304Dmm ●質量:10.5kg