バイワイヤーは良いけど、マルチチャネルを組んでいるユーザにはケーブル代が(泣
我が家では7mあるので...(泣
A級アンプ導入で、今までバイアンプで使っていたケーブルをアンプ端子でのバイワイヤーから、
高音域と低音域とを分割できるBA-1に変更を行った。
変更前は、COBRA4S(MONITOR)を高域用に、COBRA2.5S(MONITOR)を低域用に用いていた。
今回、COBRA4Sのみを残して、BA-1に接続した。
変更して第一声はあまりの違いに、ハテナと思った。
高域が延びないが、低域ははっきり出る…!?
気持ち悪い状態になった。
あまりの状態に、視聴をすぐさま取りやた程である。
原因はBA-1からスピーカーへのケーブルの接続にあった。
高域ケーブル 4PR(KIMBER KABLE)は問題なかったが、
低域ケーブル Prism OMNI ST-8N( SPACE&TIME )の方向が逆だった。
そもそも、サブのミニシステムで利用していたケーブルをそのまま引き継いだのですが、
その構成は、高域ケーブル Prism OMNI ST-8N /低域ケーブル 4PR でしたので、全くの構成が違う状態でした。
高域ケーブルと低域ケーブルを差し替え、Prismの方向を逆に変更
すると、高域もしっかし出て、低域も良い感じに落ち着いた。
ケーブルの変更前と比較すると、オーケストラの一つ一つの音が際立ち、特に吹奏楽器がリアルに聞こえる様になった。
このBA-1はケーブル個性に応えられ、ケーブルを変更する楽しみが出来るアクセサリだ