Orisuke
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バブル世代の趣味人です。 オーディオと写真、山登りは趣味の3本柱で30年くらい下手の横好きをやっています。

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D58ESのニアフィールドリスニング?
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーン~100型 / ~4ch
単身赴任をいいことに、一軒家の貸家の一室を念願のオーディオルームにしました。しかも、「ど」のつく田舎なので音は出し放題。ただ、D-58にはちょっと狭いかな・・・・。巨大なヘッドホンの中にいるような、巨…
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レビュー/コメント

JFSOUNDS
SIN-KAI MS227C
¥3,045(税込)
発売:2016年1月27日
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近年に無い非常に面白いケーブルです

マグネシウムのコアをPC-TripleCの太めの導体6本がキツく撚られて取り巻く、斬新な同心円構造。撚りが強めなので全体として一本の単線のような使い勝手で、全体が細いので取扱は比較的容易。末端処理を特に必要としないところは好印象。被覆は締め付けが弱く、テフロンなど他メーカーに見られる外側の加工は見られない。

コアのマグネシウムはメーカーの広報としては制震の役割中心だが、電導特性としてはバイメタルがどのように効いてくるのかが未知数。熱電対の原理のように外気温によってCu→Mg間の抵抗が大きく変化しないのか?迷走電流のようなものは流れないのか、良く分からない。末端処理でハンダ付けするのは逆効果になりそうな気もする。

比較対象は現用のアコリバSPC-Reference(旧バージョン)。単線ケーブルで音像くっきり、中域こってり、張り出しが強くハイスピードの個性派ケーブル。必ずしもワイド&フラットな帯域バランスでは無いので好き嫌いは分かれるがこれはこれで名作であり、この数年常用しているもの。

本ケーブルの音はアコリバとは対照的で、音の背景の独特の静けさと全域にわたるフラットな帯域バランスが印象的。芯線の外側をダンプした場合の音とは本質的に違っており、聴いたことのないタイプの静けさ。マグネシウム制震の賜と思われる。解像感は全域にわたってかなり高く、高域はシャープでやや細身で美しい。低域はハードでソリッド。中低域の張り出しは、ここが音の特徴となっているアコリバに比べると明らかに弱めで、トータルとして「熱さ」よりも「冷静さ」を感じさせるモニター系寄りのサウンドになる。古楽器オケの音の重なりや余韻の美しさの表現は本作に軍配が上がる。

音像はくっきり、コッテリのアコリバに比べると輪郭が薄く細身。スピーカー前に飛びだして迫力で圧倒するタイプではなく整然と配列。油絵と水彩画の違いのようで、スピーカーそのものを交換したくらい違う。音場は広く奥も出るタイプだが、背景の独特の静けさが伴うので普通のホールトーンとは違う感じ。過剰にダンプされた結果なのか、それとも従来のホールトーンがケーブルの不要な共振を聴いていたのか、良く分からず考えさせられる。

トータルの音のクオリティは値段を考えるとかなり高く、音の方向性がシステムと合えばハイコストパフォーマンス。少なくとも、メーカー初のスピーカーケーブルにして強い個性を持ち、これまでのケーブルの構造に一石を投じたことは賞賛に値すると思う。個人的には、暑い夏はクールな本作、寒い冬はホットなアコリバで楽しんでみたい。

レス一覧

  1. byもろこし at2016-06-24 21:23

    Orisukeさん

    購入されたのですね。気に入っていただいて良かったです。
    以前、SPC-REFERENCEを常用していました もろこしです。

    下記の私の日記のレスで(私も含め)ゲオルグさんも書かれているように、これからのエージングでより良い方向に変わっていくと思います。
    また、その変化をお聞かせください。

    http://community.phileweb.com/mypage/entry/133/20160618/51704/

  2. byOrisuke at2016-06-25 03:13

    もろこしさん

    面白いケーブルを教えて頂いて、有り難うございます。
    確かに、エージングの進展でほぐれてくる部分はありますね。

    私が今日一日聴いていて驚いたのは、上流側のプリ−パワーアンプ間のバランスケーブルの違いに非常に鋭敏に反応することです。ハードでダイナミックな音から、モニター的な折り目の正しい音、官能的な美音までコントロール幅がやたらと広いです。中低音の厚みも、このケーブル選択でカバー出来ることも分かってきました。我が家で今のところベストの相性なのはSAECのXR-7Nというスタンダートな一本です。

  3. byOrisuke at2016-06-25 11:15

    ちなみに、上記のレポートは、プリ−パワー間にモガミ2549を使用した際のものです。SAEC XR-7Nを使用すると、低域のハードさやタイトさが弱まり、音場が広くなってピアノの音につやが出てきます。キツい音が減って、美音に近くなります。ソフトのネガティヴな面は出にくくなって、メジャーレーベルの録音の多くも及第点に聞こえます。音楽を長く聴くにはこっちの方が耳が楽ですが、音像の薄さだけはウィークポイントとして残ります。

    本ケーブルの個性や特徴を正確に表現しているのはモガミ、組み合わせとして相補的な関係になって相性が良いのがSAECという感じだと思います。私の機材では、今回はアコリバのTriple-Cは低域が締まりすぎでガリガリの聴きづらい音になってしまい、相性が悪かったです。

    上流ケーブルによる音の違いは、スピーカーケーブル側にSPC-Referenceを使った場合、これほど露骨には出てきません。

  4. byもろこし at2016-06-26 21:14

    Orisukeさん

    SAECでの音像の薄さが気になるのでしたら、電源ケーブルをJFSOUNDS SIN-KAI MS227Cで自作されたらいかがでしょうか?
    友人宅のシステムでも音像の厚みが増すのを検証できました。

    ご参考まで。

    他にJFSOUNDSで電源ケーブルを作られた方がいらっしゃいましたら、いろいろとご感想聞かせていただけましたら幸いです。
    よろしくお願いいたします。

  5. byOrisuke at2016-06-27 16:39

    もろこしさん

    電源系は、手持ちのケーブルを数本試してみて、結果的にCDPとパワーアンプの電源ケーブルを相性の良いものに交代させました。

    プレーヤーからプリアンプも同様に5種類試して、最も結果の良いものを選択しました。

    こうして、一通りケーブル周りを組み直した結果分かったのは、我が家では電源系の変化に比べて、シグナルケーブル交換による変化が圧倒的に大きいこと(これは、CDP、プリの電源にPS-Audioのコンディショナーを入れているためかもしれません)、シグナルケーブルの相性は、プレーヤーープリアンプ間とプリーパワー間の双方でてきめんに出ることです。当たると、曲をかけた瞬間に音場が目の前にドバッと広がるのが経験出来ます。基本的に音像型と言うよりは音場型のスピーカーケーブルなのだと思います。

    最初に確認した本スピーカーケーブルの個性は一貫して存在し、完全に別物の音になることは無いものの、かなりの幅で調節できることもわかりました。音の素直さや音場の広さと解像度を基本として、シグナルケーブル選択で弱点を補強するのが良いと思いました。音像の問題も、だいぶマシになってきました。

  6. byOrisuke at2016-06-29 13:27

    導入から1週間強経過しましたので、エージングによる音の変化についてご報告します。

    本ケーブルの導入後の音の変化は非常に大きく、以下の様な点で変化が見られました。

    1:高域のキツい感じの音や低域のソリッドな音がほぐれてくる
    2:音場の奥行きが前後方向に広がり、音像が前に出てくる
    3:薄かった音像が明瞭になり、標準的なサイズと存在感になる

    1はスピーカーケーブルやシグナルケーブルのエージングで普遍的に見られるものですが、音像に関わる2と3は今まで経験したことがない変化でした。しかも、この部分は電源投入中に変化すると言うよりも、ケーブルを設置してからの時間経過に伴って変化しているようで、夜中に電源を切って一晩おいてから翌日聴き直すたびに目に見えて改善されていきます。特に、5日目くらいからの変化が激しかったです。

    これらの変化はマグネシウムの芯線にキツくTriple-Cを巻き付けた独自の構造(ケーブルカーやスキーリフトのケーブルのようです)に起因するものかと想像しています。

    JFSから送付されてきた段階では、直径30cmくらいの円状に巻いて綺麗に梱包されてきますが、これをセットする際に直線にすると、一時的に導線がマグネシウム芯線を強く締め付けすぎる部分が発生して、ダンピング過剰な感じの音や音像の薄さに繋がっていたように思うのです。時間と共に応力が平均化されて、音質変化が起こったのではないでしょうか。だとすれば、これは従来考えられてきたエージングとは異質のものです。構造的なものならば可逆的で再現性もあるはずですから(ケーブルをくるくる巻いてから伸ばすと音質劣化する?、やりたくない実験ですが)。

    現段階では、音像の出方、定位は大分良くなって弱点とは言えないレベルまで来ました。こうなると、本機の特徴である静けさや中高音の解像感の高さ、音場感の良さが引き立ってきます。低音も解像感を維持しながら積極的な出方になってきているので、全体に音に躍動感が出てきました。

    まだまだ変化しそうです。面白いですねー。

  7. byもろこし at2016-06-30 01:40

    まだ1週間強だったのですね。
    私はエージングは50~100時間くらいといい、友人は100時間くらいといっていたのですが、通電していない時間も影響しているとのこと、今後は私もその変化も確認していきたいと思います。(このケーブルのレビューは1か月以上経った後に書いたのでもはや無理ですが・・・)

    まずは、このケーブル本来の素性が見えてこられたとのことで良かったです。

    あと、このケーブルの端末処理はケーブルの共振を抑えるために、マグネシウム芯線を銅線と接触させているので、末端までしっかり接触させるため、ねじ式のYラグなどより、圧着端子が良いと思い、私は採用しました。メーカーでも、端末処理した完成品は圧着のYラグを使っています。

    ところで、Orisukeさんは電源コンディショナーを使われているとのことですが、コンディショナーの電源ケーブルがもし、オーディオグレードでない場合、お持ちのオーディオ用に交換するとさらに良くなると思います。
    先日のユニオンさんの電源コンディショナーの試聴会で、最後に私が電源ケーブルを変えてみたらどんな音に変化するのかリクエストしたら、見違えるような音になり、それまでイマイチと思いつつ、我慢して聴いていた1時間半はなんだったのかという思いに駆られました(笑)。

  8. byOrisuke at2016-06-30 13:23

    もろこしさん

    こんにちは
    うちの電源コンディショナーは、交流リジェネレーター型のものですが、直流にしてから正弦波を作り直すのだから上流のケーブルは何でも良いのかと思いきや、これが凄く電源ケーブルの影響を受けるんですよね。わたしも以前に、これに気づいた時には驚きました。メカニズムは不明ですが、確かに変わるものは変わる。ケーブルのみならず、コンセントベースやコンセント自身でも音質が変化する上、フットや天板の振動対策でも変わりますので、結局、わたしはコンディショナーをアンプの一種として扱っています。ケーブルは、Oyaideの5.5sqを上流側に入れています。

    末端処理は、私もYラグを考えては見たのですが、アンプもスピーカーも端子が極太対応の強力なターミナルなので、Yラグの金具を間に挟んでカシメる必要はないと判断しました。

  9. byOrisuke at2016-06-30 13:47

    そういえば、うちの電源コンディショナーは、以前に故障した際に修理屋に出したら、基盤の取り付けがフラフラになって故障が増えて返ってきたことがあります。メーカーにクレームをつけたところ今度は金属ステーで基盤取り付け部がバリバリに補強されてきました。怪我の功名で、これで一気に透明度向上。さらにフットを標準(ゴム)からスパイク(セラミック+金属)にしたところ解像度向上、ということで、結局はリジェネレーター部の振動の有無に話が行き着くような気がしています。上流側のケーブルによる差も、結局まわりまわって出力部の振動に反映されるのではないでしょうか。

    余談でした。

  10. byもろこし at2016-07-02 15:26

    久しぶりに友人宅からJFSoundsのSIN-KAI MS227Cで作った電源ケーブルが戻ってきました。
    これまでの銅だけのケーブルに比べ、奥行き感、解像度、躍動感が高まり、やはり聴いていて楽しいです。
    スピーカーケーブルと同様の傾向ですが、スピーカーケーブルを換えた時より、さらに変化が大きいように感じます。Orisukeさんが仰るようにスピーカーケーブルをSIN-KAI MS227Cにすでに換えているため、電源ケーブルの変化がより感じやすくなったのかもしれません。

    しかし、電源系の変化も面白いですね。コンディショナーの上流の電源ケーブルでも変わりますし、スピーカーケーブルも含め、振動の影響は最も大きそうですね。

  11. byOrisuke at2016-07-08 22:00

    もろこしさん

    わたしは、このケーブルに変えてから、「音像っていったい何なのだろう」と考えることしきりです。

    本ケーブルは、帯域バランス、解像度、音場感はどれもレベルが高く、値段を考えれば恐るべきC/Pだと思いますが、音像だけが今までと感触が違います。良くなったのか、悪くなったのかについても分からなくなりました。他の項目が明らかに良いので、いままで「音像」だと思っていたのは、ケーブルの振動がホログラフィックに見えていただけなのだろうか、とも。

    もう少し、使い込んでみたいと思います。

  12. byもろこし at2016-07-10 22:57

    私は多数の楽器を含むオーケストラ曲にこのケーブルを使うことにより、前列のヴァイオリンから中程のヴィオラ、その後ろの木管楽器、最後部のトランペットやティンパニー等、奥行き感が非常によくわかることから、各楽器の音像が前後左右に的確に定位しているから、そう聞こえるのではないかと考えています。
    ボーカル曲ではマイクセッティングやマルチマイク使用時のミキシング等の影響で、必ずしも音像が明確でない録音もあり、判断し難い場合が多々あると思います。小編成のバンドを自らワンポイントのステレオマイクで録った曲を再生した場合、(プロでないので音質はイマイチの録音ですが(笑))各楽器の音像定位は他のケーブルより良かったです。
    以上のことから、音像に関しても決して悪くはなく、むしろ良いと感じています。
    現在、電源ケーブルをもう一本作り、CDプレーヤーに加え、パワーアンプにも(アコリバのパワースタンダードに換え)使っています。
    その結果、スピーカーケーブルと同様の音傾向で、解像度・音場感に加え、音像定位もより明確になったようです。

    何か、ご参考になりましたら幸いです。

  13. byOrisuke at2016-07-11 01:26

    もろこしさん

    我が家では、もともとフルレンジユニットなので、これまで様々ななスピーカーケーブルを繋いでも音像は基本的に明瞭に定位し、音像の高さや大きさもケーブルによっては表現出来ていたのですが、本ケーブルにしたところ、音像の輪郭が消え(不明瞭になるのではなく、輪郭のあるアニメの絵が輪郭の無い水彩画に変わった感じ)、さりとて音像が消滅するわけではなく、音の立ち上がりに伴ってパッと出現したり消滅したりするようになりました。

    この出方が不思議で、今日は生演奏(子供のピアノ演奏会でしたがホールとスタインウェイの音は良かったです)を聴きながら、目を開けたり閉じたりして、リアルな音像定位とは何ぞや、というのを考えていました。そもそも、生コンサートで目を閉じて聴くと、音像は別に輪郭を伴っているわけではなく、オーディオの方が遙かにホログラフィックな感じになります。視覚がいかに大事かということでもありますし、オーディオにおける音像定位が、ホールの中の音の一部を切り出してミキシングする過程で人工的に生成された部分が大きいとも思います。

    生音の出方を基準にして考えれば、このケーブルが主張している音像の出方は、決して本筋から外れた物ではないことは確認出来ました。この音はこのケーブルの構造に起因する面白い効果のひとつであることは間違えないのですが、それをプラスと取るかマイナスと取るかは結局受け手の私自身が直感的に受容出来るかどうかということなのでしょう。いまのところ、これまで長年自分の耳に染みついた音の残像と生音と本ケーブルの音の間で、ぐるぐる回っている感じがしますね(笑)。

  14. byゲオルグ at2016-07-16 09:39

    Orisukeさん
    お久しぶりです!

    >音像の輪郭が消え(不明瞭になるのではなく、輪郭のあるアニメの絵が輪郭の無い水彩画に変わった感じ)、さりとて音像が消滅するわけではなく、音の立ち上がりに伴ってパッと出現したり消滅したりするようになりました。

    Orisukeさんのこの表現、なんとなく理解できます。不思議な感じなんですよね。エージングが進むにつれ、エッジがなくなる感じで、でもぼやけて聞こえているわけではないという。。。
    私の場合、ツイーター側にしかこのケーブルを使っていないので、ちょっと違うかもしれないのですが、少なくとも高音がキンキンするな~という経験は少なくなりました。
    これはやはりマグネシウムのせいなのかな?とか線材の組み合わせや構造の妙なのかな~?とか思ったりしますが、オーディオ体験としてはおもしろいケーブルに出会えたなという感想を今は強くしています。
    興味深いレポートありがとうございました!

  15. byもろこし at2016-07-16 19:55

    Orisukeさん、こんばんは

    >本ケーブルにしたところ、音像の輪郭が消え(不明瞭になるのではなく、輪郭のあるアニメの絵が輪郭の無い水彩画に変わった感じ)、さりとて音像が消滅するわけではなく、音の立ち上がりに伴ってパッと出現したり消滅したりするようになりました。

    Orisukeさんの仰るように「音の立ち上がりに伴ってパッと出現したり消滅したりする」のはコンサートホールのようなところで生音を聴いた場合、本来の聞こえ方と思います。最初に耳に届く直接音は音像の輪郭が感じ易く、直後は各所で反射した間接音が耳に届くため輪郭が緩和されると考えると説明がつくと思います。
    一方、ボーカルもののセッション録音では口元にマイクがあるため間接音はほとんどなく、音像の輪郭は明瞭で、ボーカルものでもライブ録音では間接音も入り、音楽プロデューサーのつくり次第で変化すると思い、割り切って聴いています。

    ただ、機器やアクセサリーの交換の際は、知り合いの音楽プロデューサーの録音イメージがわかっているソフトで、評価やセッティングの判断をするようにしています。

    しかし、最終的にはそれを踏まえつつ、実際には自分の好みに調整していますが(笑:濃厚で熱気を感じられるのが好みです。)

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【SPEC】●ケーブル外径:4×10mm ●導体:PC-Triple C φ0.7×6本 ●中心核導体:純マグネシウム(純度99.95%)φ0.7×1本 ●構造:7本撚2芯平行構造 ●導体断面積:Cu 2.3sq、全体2.7sq ●静電容量:36(pF/m) ●導体抵抗:7.8(mΩ/m)