TON2
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オーディオ全盛時、長岡教から始めてカレコレ40年弱。今は改宗してのんびりやってます。

マイルーム

お気楽まったりオーディオルーム
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借家(マンション) / 書斎兼用 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
10年ほど弄ってなかったシステムを、ここ2年ほどでスピーカー、アンプ、FMチューナー、フォノイコ、CDプレーヤーを相次いで買い換えました。全部中古です。 今一番のお気に入りフォノイコ「SUTHERL…
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Coax 30.2
PIEGA
Coax 30.2
¥1,312,500(税込)
発売:2012年12月13日
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憧れだったピエガです

このスピーカーの良さは何と言っても、写真のC2同軸リボンシステムとフォルムの美しさです。
最新のトランジスター系のアンプで聴く人がほとんどでしょう。
今、Ayre AX-5で鳴らしていますが、以前オルトフォンKailas-b4があったので繋いでみましたけど、特に変な音も出ませんし、これはこれで有りかなとも思いました。
まぁ、価格差もあり、充分鳴らしきれているのかどうかわかりませんが。

見た目通り(僕だけ?)、小編成の弦楽器または木管楽器がよく合います。女性ボーカルなんかも良いように思います。
よく「ピエガは低音が出にくい」と言われているようですが、中高音好きで小音量な僕にはこれで充分な量です。
もちろん古い録音のジャズには合いません。間違っても、かの「寺島靖国氏」が随分前に本に書いている『パコッ』というウッドベースの音なんて出ません。

スピーカーらしくない美しい姿を毎日飽きずに楽しんでいます。

【訂正】『パコッ』ではなく、<ポカッ>でした。(寺島靖国著『JAZZオーディオ「快楽地獄」ガイド』より)

レス一覧

  1. byアコスの住人 at2016-09-16 07:44

    スピーカーってオーディオ機器の中でも一番「憧れ」と言うコトバが似合いますね。

    眼を綴じて聴くことはあっても、見た目のインパクトは重要! 日本でオーディオ全盛の時代、四角い箱に3コのユニットが定番。 個性が無かったあの時代。 出てくる音は違っても棚に並んだ顔はどれも一緒。

    バブルが崩壊し個性がなければ売れない時代がやって来ました。 昔は電器屋のおっちゃんに言われるがままに中古を売り付けられ(笑)色んな個性を聴いていました。 高価なモデルは有りませんでしたが

    自分のハートを揺さぶったのはJBL。 高くて高くて・・・ 導入するまでは何年もかかりました。

    PIEGAは視聴した事は無いと思う。 こう言う容姿端麗なモデルから想像出来ない音が聴こえてくると心揺さぶれます(笑) でも、どうやらPIEGAは想像通りの美音を聴かせてくれそうですね(^_-)

    そろそろ最後のスピーカーに変えたくてウズウズしてます。 その為に汗水垂らして働く日々でございます。

  2. byTON2 at2016-09-16 12:29

    アコスの住人様
    レスありがとうございます。

    「JBL」  懐かしい響きです。もちろん今でも良い製品を作っているんでしょうが、僕には一瞬で記憶が30数年前、学生時代オーディオ量販店でアルバイトしていた時に飛んで行ってしまいました。
    店にあったパラゴン、4343、4311、LE8T、それにアルテックA7、クリプッシュなど、仕事半分で聞きまくっていました。当時の海外スピーカーといえば、大袈裟に言えば、JBLかアルテックのどちらかでしたね。

    「あっ、申し訳ありません。自分の世界にトリップしていました。」

    長岡教でSP自作派だった僕は、そういうSPを参考にして自作していたのです。今では自作を卒業したのですが、その時の影響か?ユニット買って箱を自作すればできそうなSPに興味はなく、絶対に自作できないようなこんなSPに憧れを持つようになりました。
    700Hz以上リボンなんて、自作では考えられないですから。(ユニット売ってくれたら別ですけど)
    8、9年前これの前身(TC-30X)を当時通っていたショップで話したら、ケチョンケチョンに言われて反対されました。その時からの憧れです。音を聞いたこともなかったですが。
    新品を買えるほど予算もありませんでしたが。これを、中古ショップで偶然見たら、もう止まりませんでした。DVDや使っていないカートリッジなど、二束三文で売りまくってやっと購入できました。

    長々すみませんでした。

  3. byHarubaru at2016-09-18 23:02

    TON2さん、こんばんは。はじめまして。

    PIEGAはオフ会で3回程聴かせていただきましたが、あの端正な佇まいから、セッティングがうまく行きますととても素晴らしい音が出て来たのを覚えています。

    TON2さんは私と同じ世代だと思いますが、私も高校生時代は長岡スピーカーにはまってたくさん自作していましたね。

    最近は、市販のスピーカーでちょくちょく買えていましたので、今度は浮気しないで長く付き合ってあげようと考えております。(笑)

    オーディオは好きな音楽を楽しむと同時にそれを所有することが楽しみでもありますよね。今後ともよろしくお願いいたします。

  4. byTON2 at2016-09-19 11:10

    Harubaru 様

    はじめまして、レスありがとうございます。

    メーカー品の仕上げや質には到底追いつけず、情熱も失い、自作を諦め、メーカー品を利用するに至りました。それゆえ、自作では作れない美しさ、また、機能美のある製品に目がいってしまいます。これもそんなSPだと思っています。

    所有の喜びは、思い入れが強ければ強いほど、高価であればあるほど、湧いて行きますね。

    マイルーム拝見いたしました。
    僕のような借家のお気楽ルームではできない内装工事や電源工事、さらに球のアンプも自作される情熱には、頭が下がります。良い音で聞いておられる姿が頭に浮かびます。

    ここに登録してまだ1週間ほどの新参者です。こちらこそよろしくお願いします。

  5. bypharoah at2016-12-06 22:36

    「最後のスピーカー」・・・、オーディオファンならだれもが意識する、魅惑の言葉です・・。(*´ω`*)

    アコスさんの「最後のスピーカー」はおそらく私が夢にも思えないようなものすごい逸品なのでしょうね。

    UPされるのを楽しみにしています。

  6. byTON2 at2016-12-06 23:52

    アコスさんならやっぱり、JBLなんでしょうか?

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【SPEC】●型式:3ウェイシステムフロアスタンディングスピーカー ●ユニット:15cm MOMウーファー×2、C2同軸リボン×1 ●能率:90dB/W/m ●インピーダンス:4Ω ●再生周波数特性:33Hz〜50kHz ●クロスオーバー周波数:700Hz/3.75kHz(24bit/oct) ●外形寸法:190W×1120H×220Dmm ●質量:29kg