眠り猫
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中学時代にクラシックにハマる ↓ 大学時代に偶然長岡鉄男氏の著作を読み、スピーカー自作にハマる ↓ 諸事情により一旦デスクトップオーディオに縮小 ↓ あまり音楽を聴かなくなり何年も経過 …

マイルーム

試行錯誤中
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借家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~8畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
プレーヤー:PC+Foobar2000 DAC:Nuprime DAC-10 パワーアンプ:Nuprime ST-10 スピーカー:Sonus faber Elipsa
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STA-9
NU PRIME
STA-9
¥99,750(税込)
発売:2016年2月24日
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Nuprime ST-10

※国内未発売のST-10は製品登録が無いので、STA-9に書いてます



STA-9ST-10IDA-16IDA-8との違いはNuprime公式のアンプ比較表を見ていただくのが早いかと思います。

開発者自身が「Clean, Neutral」「Mini-Reference」と評しているST-10は、まさにその通りの音です。
ただし、硬さや無機質さは全く感じませんし、音の各要素を強調したりバラバラに分解して提示するような鳴り方はしません。他のNuprime製品とも共通しますが、不思議な微熱感や実体感、一体感があり、聴き手に緊張を強いるような音はしません。
(逆にこの独特の鳴り方は、ユーザーの評価が好き/嫌いで大きく分かれるところだと思います。)

我が家では、しばしば「緩い」と表されるSonus faber Elipsaの低域部をキッチリ制御しつつ、聴き手をリラックスさせて純粋に音楽を楽しませてくれます。
熱い(暑い)音や濃い音、ゴリっとした押し出し感を好む方、エッジが立った音を求める方には全く向きませんが、上から下まで涼しい顔でスーっとノンストレスな美しい音を出したい、でも硬さやキツさは嫌だし・・・と思う方には適していると思います。
面白みは無さそうでいて、いざ音が鳴り始めるとなんとなく惹き込まれてしまい、音を止めるのが惜しくなる、という不思議なアンプです。

【その他満足な点】
・小音量でも音が痩せない、ギャングエラーなし
・何日も電源入れっぱなし、何時間も再生しっぱなしでもほんのり天板が温まる程度で、恐ろしくエコで効率が良い
・密閉されているので内部に埃が溜まることがない


【不満な点】→撤回します。
『・1点だけ。我が家でNuprime DAC-10と一緒に使う時、重ねたりすぐ隣に置いて使おうとすると、長時間使っているうちにキーンというノイズ(小音量ですが)が乗ります。Nuprime製品のマニュアルにも「NuForceアンプは、再生帯域が非常に広く、空中伝播性のノイズに対して影響を受けやすいため」云々とありますが、どうもDACとアンプがお互いに干渉しているようです。
ちょっと距離を離して設置すれば問題ありません。
これが個体差なのか製品特有のものなのかはよくわかりませんが、そういうこともある、という点だけ記載しておきます。』

【以下追記】
→この後ノイズが止まらなくなり、さすがにおかしいので販売店に相談したところ、今までに無いタイプの初期不良だったようで工場に送り返して修理となりました。
修理後はDAC-10の隣で使っても全く問題無くなりました。
従いまして上記不満点は撤回とします。
デザインが揃っているのでやはりST-10とDAC-10は並べて置くのが良いです。


なお、販売店に連絡を入れたところ、すぐにメーカーの社長さんから直接リプライがあり、工場での修理も含めて迅速かつスムーズに対応頂けました。
その点についても高く評価しております。

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【SPEC】●入力端子:RCAアンバランス×1、XLRバランス×1 ●スピーカー出力端子:バインディングポスト(Yラグ、バナナプラグ対応) ●出力:120W×2、290W×1(4&8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ ●ゲイン:22 ●S/N比:<-80dB(1W,10W,100W) ●THD+N:0.02%(Stereo)、0.01%(Mono) ●再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ●外形寸法:235W×55H×281Dmm(端子、脚含む) ●質量:4.8kg