miya
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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
家族で愉しむリビングオーディオ
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
ADP : LUXMAN PD-171A + ViV laboratory TS-SUS1 MCC : Phasemation PP-300 + CS-1000 CDP : C.E.C. CD3N…
所有製品
  • その他アクセサリー
    VIV LABORATORY TS-SUS1
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    PHASEMATION CS-1000
  • カートリッジ
    PHASEMATION PP-300
  • ADプレーヤー
    LUXMAN PD-171A
  • DAコンバーター
    CHORD Qutest

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L-590AXII
LUXMAN
L-590AXII
¥609,000(税込)
発売:2015年6月下旬
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弦と木管の響きが美しい純A級プリメイン

ラックスマンの創業90周年にあたる2015年に発表された純A級プリメインアンプ。

高音域については、解像度は高いが耳に刺さらず、響きが豊かで艶やか。低音域も量感は十分だが適度な締まりもあり、分離も良く立ち上がりが早い。

全体的な印象としては、情報量は多くパワフルだが音同士が混ざり合うことなく、各楽器の音色が丁寧に描き分けられる。にも関わらず、不思議と分析的な音には感じられず、耳あたりも優しく聴き疲れしない。

特に弦と木管の響きは素晴らしく、コンサートホールや教会で聴く生音に近い自然な倍音と残響により、立体感のある瑞々しい音色を奏でる。またバックグラウンドノイズが低いため、ピアニッシモ部分では静寂の中で上品に音が踊る。

音楽と対峙するのではなく、肩の力を抜いてソファでのんびりと鑑賞するような、そんな聴き方をするクラシック愛好家におすすめのアンプです。

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【SPEC】●定格出力:30W+30W(8Ω) ●入出力端子:ライン×4、フォノ×1 (MM/MC切替) 、バランス・ライン×2、録音入出力×1、セパレート入出力×1 ●入力感度/入力インピーダンス:PHONO(MM)…2.5mV/47kΩ、PHONO(MC)…0.3mV/100Ω、LINE…180mV/47kΩ ●全高調波歪率:0.005%以下(1kHz/8Ω)、0.02%以下(20Hz〜20kHz/8Ω) ●S/N比・周波数特性:LINE…107dB以上、20Hz〜100kHz(+0、-3.0dB) ●消費電力:310W(電気用品安全法)、230W(無信号時)、0.4W(スタンバイ時) ●外形寸法:440W×193H×463Dmm(前面ノブ、背面端子含む) ●質量:28.4kg