miya
miya
あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

家族で愉しむリビングオーディオ
家族で愉しむリビングオーディオ
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
ADP : LUXMAN PD-171A + ViV laboratory TS-SUS1 MCC : Phasemation PP-300 + CS-1000 CDP : C.E.C. CD3N…
所有製品
  • その他アクセサリー
    VIV LABORATORY TS-SUS1
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    PHASEMATION CS-1000
  • カートリッジ
    PHASEMATION PP-300
  • ADプレーヤー
    LUXMAN PD-171A
  • DAコンバーター
    CHORD Qutest

日記

最新の日記
カレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最新のレス

日記
製品レビュー/コメント

製品レビュー/コメントへのレスはありません

お気に入り製品

レビュー/コメント

CD3N
C.E.C.
CD3N
¥315,000(税込)
発売:2013年10月10日
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

トップローディングの優雅さとベルトドライブの静寂性

トップカバーを奥にスライドさせ、ずしりと重い真鍮製スタビライザーを静かに持ち上げる。そこへCDをそっと乗せて、スタビライザーを慎重に落とす。最後にトップカバーをゆっくりと閉じて、再生ボタンに手を伸ばす。

このトップローディングであるが故の一連の儀式を通じて、聴く者の気持ちが音楽の世界に惹き込まれていく。これこそがトップローディング機の醍醐味であり一番の魅力なのではないだろうか。

そしてCDプレイヤーとしてはめずらしいベルトドライブ。音の出方は滑らかで、デジタル臭さを感じさせない。かといって音が混濁するわけではなく、 不自然な付帯音も付かずにヴァイオリンとヴィオラの音色を正確に描き分ける。またベルトドライブという方式からイメージする音の緩さはなく、パンフォーカスで撮った写真のように全域にわたり滲みがなくシャープ。

最後に外部クロック入力。内蔵クロックが優秀なのか大幅な違いは感じられないが、それでも静寂性と臨場感の向上が感じられ、各楽器が持つ響きをより一層楽しめるようになる。

ベルトドライブ式のトップローディング機。日頃の喧騒から離れて、しばし音楽の世界に身を浸す。そんな優雅なひとときを過ごしたい方に是非ともおすすめのCDプレイヤーです。

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】●周波数特性:20Hz〜20kHz±0.1dB ●S/N比:110dB ●クロストーク:105dB, 1kHz/0dB ●THD:0.002%, 1kHz/0dB ●消費電力:23W ●外形寸法:約435W×110H×320Dmm(レッグ、ボタン、端子含む) ●質量:約11.1kg(CDスタビライザー含む)