miya
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あくまで音楽を聴くための手段としてオーディオを愉しみたい。 グルメ同様、評価基準は自身の感性との整合度。感性なんて十人十色。 分析的な出音よりも響きが感じられて情緒的な耳当り優しい出音が好みです。…

マイルーム

miyaのリスニングルーム
miyaのリスニングルーム
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
CDP: C.E.C. CD3N CLK: ESOTERIC G-03X NAS: DELA N1A NWT: SOtM sMS-200 DAC: CHORD Qutest AMP: LUX…
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C.E.C.
CD3N
¥315,000(税込)
発売:2013年10月10日
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トップローディングの優雅さとベルトドライブの静寂性

トップカバーを奥にスライドさせ、ずしりと重い真鍮製スタビライザーを静かに持ち上げる。そこへCDをそっと乗せて、スタビライザーを慎重に落とす。最後にトップカバーをゆっくりと閉じて、再生ボタンに手を伸ばす。

このトップローディングであるが故の一連の儀式を通じて、聴く者の気持ちが音楽の世界に惹き込まれていく。これこそがトップローディング機の醍醐味であり一番の魅力なのではないだろうか。

そしてCDプレイヤーとしてはめずらしいベルトドライブ。音の出方は滑らかで、デジタル臭さを感じさせない。かといって音が混濁するわけではなく、 不自然な付帯音も付かずにヴァイオリンとヴィオラの音色を正確に描き分ける。またベルトドライブという方式からイメージする音の緩さはなく、パンフォーカスで撮った写真のように全域にわたり滲みがなくシャープ。

最後に外部クロック入力。内蔵クロックが優秀なのか大幅な違いは感じられないが、それでも静寂性と臨場感の向上が感じられ、各楽器が持つ響きをより一層楽しめるようになる。

ベルトドライブ式のトップローディング機。日頃の喧騒から離れて、しばし音楽の世界に身を浸す。そんな優雅なひとときを過ごしたい方に是非ともおすすめのCDプレイヤーです。

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【SPEC】●周波数特性:20Hz〜20kHz±0.1dB ●S/N比:110dB ●クロストーク:105dB, 1kHz/0dB ●THD:0.002%, 1kHz/0dB ●消費電力:23W ●外形寸法:約435W×110H×320Dmm(レッグ、ボタン、端子含む) ●質量:約11.1kg(CDスタビライザー含む)