たかけん
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AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込2…
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SANSUI
AU-α907i
¥198,000(税込)
発売:1987年
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本当はAU-α907DRです。

 本当はAU-α907DRを所有していますが、機種追加申請をしても一向に追加してもらえませんので暫定的に1世代前の機種に書き込みます。

 SANSUIのアンプは入門機の607シリーズでもライバル達より歴史と風格があって一目置いていましたので、いつかはSANSUIのハイエンド機をと狙っていました。

 震災前のことですが、仙台市内のあるハードオフ(今は店舗がありません)に立ち寄ったら、SANSUI AU-α907DR ¥250,000(1990年発売)が置いてあり、その近くにはTEACのVRDS-10が並べて置いてあったので、2台で10万円ポッキリにしてもらいました。

 それまでは、パイオニアのAVアンプSC-LX81とkefのiQ90と言う組み合わせで、バイアンプ接続で聴いてまして特段不満も感じていなかったのですが、入手した組み合わせでkefのiQ90につないでみたところ、正に目からウロコでした。

 AVアンプでは音場補正とトーンコントロールで聴いていたのがAU-α907DRでスッピンで鳴らしてもiQ90が別物になったように超高解像度で鳴り響くのです。

 特にケルティック・ウーマンなどの女性ヴォーカルものでは、スピーカーの前から離れられなくなるほどで、アンプでこれほど音が変わるのかと実感させられたアンプです。

 今では、最初に入手して7年間使った方が劣化したため部品取り用に残し、もう1台、同じ機種を入手しメインにしています。

 今年になって入手した最新AVアンプSC-LX901のパワーアンプ部の性能が侮れず、映画鑑賞ではAU-α907DRの出番が少なくなってしまいましたが、アナログレコード再生時には、KENWOODのKP-9010でアナログ信号を入力し、Electro-Voice のSentry500SBVを熱く生々しい音で鳴らしてくれますが、アナログ盤によってはSACDより良く聴こえることもあって困ってしまいます。

 ただし、CD再生時にはアンプとスピーカーの相性なのか高解像度過ぎて高音域が耳にキツく感じることもあるため、古いパイオニアのSA-8800ⅡをプリアンプにしパワーアンプにM-90aをあてがうと、これはこれで「好」音質で聴けてしまうため、古い機械も処分できない状態です。(汗)

レス一覧

  1. byアコスの住人 at2018-06-12 13:50

    サンスイ(山水)は勿体なかったですよね~~ DVDの出現後、AVの波に乗れなかった代表格ですかね。 DIATONEやKENWOOD、Victorもコレに当てはありますね。

    私、1度目のグレードアップでD907になりました。 ショップの紹介で中古を買いました。 その後に数世代サンスイを使いました。 みな、そのショップで中古を買い続けていました。

    店員だった頃は07三兄弟を揃えて(笑)売っていました。 こんな田舎なのに907が案外売れていたんですよ(笑) 607はD社の#2000が出てくる迄はダントツの人気でしたね (^-^)

    思い出は607のMOSプレミアムかな? 展示する前に借りて自宅で試聴しちゃいました(笑) 色んな意味で余裕があれば買いたかったです。 以前のサンスイの音が戻ってきた!って印象でした。


    経営方針のミスがサンスイを消してしまったんだ!と今も思っています。 残ね~~~~~~~~ん。

  2. byshostakopovich at2018-06-12 17:21

    たかけんさん、はじめまして。私は、AU-α907L Extraを使っています。1989年ごろに購入し、2014年まではメインシステムで使っていました。実は、AU-α907L Extraを、AccuphaseのセパレートC-2420とA-46に変えたのですが、期待したような劇的な音質改善は感じませんでした。それほど、AU-α907L Extraは、良いアンプだったのだと思います。現在は、テレビの音響装置として、Victorのスピーカー SX-WD5 を鳴らしています。まだまだ使えそうです。

  3. byたかけん at2018-06-13 06:27

    アコスの住人さま。

    「歴史的会談」(中身は‥)の開催日に、少し古いアンプのレビューを載せてしまいましたが、レス有難うございます。

     1990年発売で当時は子供二人を幼稚園に通わせていて、25万のアンプなんて買える余裕ありませんでしたが、あれから20年‥アンプの方から身近な値段になって降りて来てくれました。

    D社の#2000とはPMA-2000でしょうか。今でもハードオフで割とタマ数の多いアンプですが、ほぼ6万円台で売ってますから当時の実売価格と殆ど変わらず割高感が強いですね。

     907シリーズは年代によって5万円台から9万円台で見かけたらチェックしています。去年、現用機より状態の良い907DRが税込み8.64万でしたので速攻で捕獲しましたが、ボリュームのガリも皆無で長持ちしそうです。

     サンスイはAV時代になって迷走してしまいましたが、身の丈にあった経営を地道にやり、ミニコンは他社から供給を受けてトランスだけはサンスイ製にして数を捌き、高級品は他社にOEM供給をしていれば延命できたのかもしれません。

     例えば、往年のアンプを新品で製造できるのであれば、当時の倍の値段でも飛びつく御仁がいるのではないでしょうか。余裕のない国内では無理でしょうが、中国で勝手に復活してたら微妙ですね。(笑)

  4. byたかけん at2018-06-13 06:48

    yshostakopovichさま。初めまして。

     907L Extraは907DRの1年前のモデルで中身は、ほぼ同じですけど、サンスイのアンプを使ってソースダイレクトの効果が分かりました。

     実は、あれだけ巨大なトランスを搭載し定格400Wと物凄い電力大食いアンプのようですが、先日、クランプメーターで電流値を実測してみましたら、通常は0.5A(=50W)ほどしか流れてなく白熱電球1個程度ですから、常時100W超も電力を食うスーパーウーファー駆動用アンプM-90aから907DRに見直そうと思っています。

     電力大食いの犯人は他にもいまして最新DクラスアンプのSC-LX901なんてM-90aよりも電力を食ってますし、55インチの4K液晶モニターも常時100W超ですね。

  5. byELVIS at2018-06-26 18:47

    たかけんさん こんばんは 私も昔707Fを使っていました。30年以上前ですが907はどうしても買えずそのままになっています。907を生かしてください。私もsclx81とIQ70を以前セカンドシステムで使っていました。KEFはJBLと違いますがいいスピーカだと思います。頑張ってください。山水の没落は残念です。

  6. byたかけん at2018-07-05 07:37

    ELVISさん、コメントありがとうございます。遅レスになってしまいましたが、私も憧れのサンスイのアンプを完調な状態で長期間維持できるよう同じ製品を2台持ちで時々電源入れてます。

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【SPEC】<パワーアンプ部>●定格出力(20Hz〜20kHz、両ch駆動):190W+190W(6Ω)、160W+160W(8Ω) ●全高調波歪率:0.003%以下(8Ω) ●周波数特性(1W):DC〜300kHz +0 -3dB ●入力感度/インピーダンス:バランス、ノーマル 1V/3kΩ(1kHz) ●S/N比:120dB以上
<プリアンプ部>●入力感度/インピーダンス(1kHz):Phono MM→2.5mV/47kΩ、Phono MC→300μV/100Ω 、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→150mV/47kΩ ●周波数特性:Phono MM→20Hz〜20kHz ±0.2dB、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→DC〜300kHz +0 -3dB ●S/N比:Phono MM→90dB以上、Phono MC→75dB以上、CD/Tuner/Line/Prosessor/Tape/DAT/Play1・2・3→110dB以上
<総合>●定格消費電力:400W ●外形寸法;448W×160H×441Dmm ●質量:28kg