たかけん
たかけん
AVが大好きな技術系の窓際ダメ社員です。(汗) プロフィール写真は福島県飯坂町の西根神社「鷽(うそ)鳥」でアニメキャラなみの可成りインパクトのある姿で現物が中々入手できません(笑)

マイルーム

はじめまして。視聴環境の紹介です。
はじめまして。視聴環境の紹介です。
持ち家(戸建) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーン~120型 / 8ch以上
【映像機器】 ・AVアンプ=Pioneer SC-LX901&サブウーファ用パワーアンプ=M-90a ・9年間使用したSC-LX81が映画鑑賞中に突然音が出なくなり、LX901の展示処分品を税込2…
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日記

レビュー/コメント

DD67000
JBL
DD67000(Project EVEREST)
¥3,780,000(税込)
発売:2012年10月上旬
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憧れのダブルウーファ・システム

憧れのスピーカーシステムですので[お気に入り製品]で登録しました。
 世の中には1本1千万円を越える特別なシステムもありますが、庶民でも頑張れば手が届きそうに思えるシステムで、JBLブランドのフラッグシップ機としてルックス的にも分かりやすい38cmダブルウーファ(実際は帯域分割で使用)で地方のオーディオフェアのブースでも客寄せパンダ的にデーンと目立つように設置されフルパワーで使われているところは滅多に聴いたことありませんが、一旦ボリュームを上げれば朗々としたサウンドが鳴り響き普通のシステムでは絶対に聴くことの出来ない音響空間が広がりますので値段以上の価値があるのかもしれません。

そんな高嶺の花とも言えるJBLの38cmダブルウーファーのシステムですがPA用だと約1/10の価格で例えばSTX825が30万です

同じメーカーの38cmダブルウーファーシステムであっても、そもそも用途も使われているユニットや箱の容積も違うためエベレストと同じ音質になる訳ではありませんが、1990年代には箱が大きくて重たい大型のPA用もあって、今回、かなり安価に入手できたのでリポートします。

リンク先のとおりスペック的には低域の出力音圧レベルが101dB/2.83V/mで再生周波数帯域が30Hz~20kHz -10dBとハイファイ用途でも期待てきそうですが、実際に聴いてみると38cmダブルウーファーの見た目とは大きく異なり、112dB/2.83V/mという猛烈に効率の良いコンプレッションドライバーからAMラジオのような甲高い音量が強烈で低音は殆ど聴こえず高域もドライバー径が10cmなことから超高音域も出ません。

しかしPA用は広く遠くまで音を飛ばしてナンボのものですから、ハイファイ用途で使うならスピーカーを使う側が正しい知識で使う必要があり、今回、手持ちのアンプ3台使ってセッティングを詰めて音楽も再生できるシステムにしました。

自分的なリファレンスとしては、AKGのK701をヘッドフォン専用アンプで聴いた時の力強い低音と耳に刺激が少なく高解像度の高音域が出せることを目標に調整し、最低域と超高音域を除けば、ほぼ自分好みの音質に調整できました。

セッティングの進捗度としては65%ほどですが今の状態でもパワーを入れても音の芯が崩れることなく朗々と音楽を再生できるのはPA機材由来のものですが、その能率の良さからボリュームを極端に絞っても音のバランスが崩れることなくBGM的に聴いても思わず楽曲に引き込まれてしまいます。

そしてヴォーカルものだと歌い手が目の前にいるように錯覚するほど楽曲のステージ感がリアルに再現され、楽曲だけで何時間でも聴いていられるのが、今までにあった自宅システムでは経験できませんでした。

4770Aと言うスピーカーシステムは一口にPA用とは言っても、その作りにハイファイ用システムのノウハウが盛り込まれて110kgの質量があり、セッティングを煮詰めれば煮詰めるほど頂点のDD67000に近づけそうな予感を抱かせるくらい計り知れない実力を秘めているかもしれません。

レス一覧

  1. byアコスの住人 at2020-01-03 14:15

    自分の中で JBLでインパクトを受けたモデルでは・・・

    4343BとDD55000、そしてWウーファーではM9500。

    4350や4355は聴いた事が無くて (*_*;

    コンシューマーモデルDD55000の後継機K2S9500が出て来た時には期待していたのですが4344を聴いてる私の耳には馴染まなかった・・・

    数年後に出たM9500は期待薄で視聴したが・・・ 軽く期待を裏切るナイスモデルでした。 JBLはこ-じゃなくっちゃ!とね。  コトバでは説明出来ませんが 自分の琴線にはバッチリ響きました。  コンシューマー機とスタジオモニターの差/違い。

     S9500は御存知の様に一世風靡をし モデルチェンジをしながらロングランになりましたね。 一方M9500は短命で終わって仕舞いました。。

     4365を買おうとした前 4344/2で「重ね」を思い付きました。  ですが4344/2は所詮中古。 優しいのは価格だけでした・・ (笑)  4365が2セット出ていたのを見つけて数週間悩みました。  そもそも 次にJBLは有り得ない!と言う思いは前々からありましたので。   でもねソレが中々売れないんですよ・・  買って欲しいのかなぁ~~と自分に納得させて(笑) 

     妄想はカンタン! アレを重ねればM9500だ!って(笑) その妄想を実現する為にどうしよ-と考える日々でした。  ほぼ「イケル」と確信したところでお店に「いくらになりますか?」と・・ この返事が思わぬ金額で「じゃ-それで!」って返事しちゃいました(笑)

     まぁ- その後の どったんばったんは 想定外どころではなく(笑) 途中で何度も諦めかけました・・・  元には戻れませんが。


     たかけんさん PA/SRスピーカーは確かに広いエリアに大人数を相手にするスピーカーです。  普通の家に入れる事自体が無謀ですから(笑)  そ-考えては作っていませんからね。  まぁ- そんな事は承知で導入でしょうが・・。  それを思い通りに鳴らすのもオーディオです。  一筋縄ではいかないのがオモシロイんだよね。


     因みにDD66000/67000も私好みじゃなくて・・ ガッカリした思い出しかありません。   噂ですが JBL studio Monitorの新機種が出るとか。  現4367は鳴かず飛ばずで寂しいJBLです。  今年中には とも聞きました・・ 期待しています。

     ハーマンが東京のショップを閉じました。 もしかしたら来年のT.I.A.S.には参加できるかもしれません。  大々的なお披露目に成る事を願っています。  噂で終わっちゃタリして(爆)

  2. byたかけん at2020-01-10 18:07

    アコスの住人さま、コメントへの遅レス、スミマセン。

    正月明け早々、社宅の駐車場に積もっていた雪を隅に寄せて固くなった雪の塊を片付けスコップを入れた3回目、大きな塊を除去しようと力を入れたところギクッとなって酷いギックリ腰になってしまいました。整体院に通ったりし数日前からやっと動けるようになりましたが体に痛みがある状態では本当に何も楽しめないものです。

    アコスさま好みのM9500、初見ですがカッコいいですね。
    https://audio-heritage.jp/JBL/speaker/m9500.html

    38cmダブルウーファだとさらに有難みが増したでしょうが、4365の2段重ねで見事38cmダブルウーファ、ダブルホーンですからコスパ的にもベストかと思います。

    DD6600/6700は確かに見た目の迫力とは裏腹に大人しく躾けられた面はあると思います。折角の38cmダブルウーファなのに帯域分割して使うのは勿体ないと思いますね。

    私事ですが腰も楽になり、今日から休みをもらって4連休にし、自宅の4700Aと10日ぶりの再会ですが、自己愛的バイアスも含め、比較的良い音で鳴っていると思います。

    確かにピュアオーディオ的に音楽を聴くとコンプレッションホーン特有の甲高い音の癖がちょっと気になりますが、映画コンテンツや年末に録画した4K紅白などライブものを再生する分にはPAスピーカーの本領発揮で体の芯を震わせるくらい音の浸透力があって悪くありません‥と言うか、もう最高ですね。

    このレベルからお金をかけないで、もう一歩、良いサウンドで鳴らすのは結構ハードル高いかもしれませんね。(汗)

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【SPEC】●ユニット:380mm径3レイヤー・サンドイッチコーン・ウーファー×2、100mm径ベリリウム・コンプレッションドライバー×1、25mm径ベリリウム・コンプレッションドライバー×1 ●許容入力:500W ●周波数特性(-6dB):29Hz〜60kHz ●インピーダンス:8Ω ●出力音圧レベル:96dB(2.83V/m) ●クロスオーバー周波数:150Hz/850Hz/20kHz ●外形寸法:965W×1,109H×469Dmm ●質量:137kg(グリル含まず)