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ACCUPHASE
DAC-50
¥84,000(税込)
発売:2017年11月中旬
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アキュフェーズらしい解像感のあるDAC

E-270でDAC-50をつけた評価です
[操作性]E-270では前面でデジタル入力のセレクトができ、簡単にDACの聞き比べができるので楽しいですw また、サンプリングレートをアンプがわから確認できるのもいいです。
【音質】
 音質的には繊細で解像感のあるDACです。そういう意味では録音状態をもろに表現してきます。また、デジタル入力にするとチャンネルセパレーションがぐっとあがり、音場が広がります。これはXLR端子のバランス入力の感じとよく似ていますね。勿論中央の部分の定位もばっちりです。それと、定位がしっかりしている上に左右の定位で重なった部分の音像が分離して聞こえてくるので非常に解像度が高いです。いいかえれば前後の定位をバシッとおさえてきますね。非常にモニター的な解像をしていますが、聞き疲れをしないのが「らしい」と思います。SACDは残念ながら入力できないのでアナログですが、USB経由のDSD再生(JRMC)の特に前後の定位がはっきりします。そういう意味では、このアンプでDAC単体機をもう一台買えたということですからお買い得ですね。
【入出力端子】DAC-50はコアキシャル、TOS光、USBのデジタル入力が可能です。ただし、各入力端子の最高サンプリングレートが異なるので要注意です。また、USBではDSD11.2mHzを対応しているのがすばらしいですね。
DAC-50のデジタル変換もすごくよくて解像感、定位、音場、それと音の艶感も含めて非常によくできており、単体のハイスペックDACの価格でE-270+DAC-50が手に入る事を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと思います。さらに単体のDACはデジタル変換部分が日進月歩なのですぐに旧型化してしまいますが、アキュフェーズはボードの交換でアナログ部分を交換する必要がない事を考えると、この組み合わせとPC+スピーカーでハイレゾ環境ができてしまうのがすばらしいですね。

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【SPEC】●USB:USB 2.0ハイスピード(480Mbps)準拠、サンプリング周波数32〜384kHz(各16〜32bit 2ch PCM)/2.8224MHz,5.6448MHz,11.2896MHz(1bit 2chDSD)(11.2896MHz:ASIOのみ)、USB2.0タイプBコネクタ付ケーブル(2m以内)対応 ●OPTICAL:JEITA CP-1212準拠、サンプリング周波数32〜96kHz(各16〜24bit 2ch PCM)、JEITA規格光ファイバー対応 ●COAXIAL:IEC60958 AES-3準拠、サンプリング周波数32〜192kHz(各16〜24bit 2ch PCM)、75Ω同軸ディジタル・ケーブル対応