Alex63
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落ち着いていたオーディオ熱がLINN DSMのKatalyst DACアップグレードにより再燃してしまいました。 ただ若い頃と違いわりとおおらかに楽しんでいるので、まあ健全かと。 交響曲、ピアノソ…

マイルーム

2019年12月現在
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持ち家(マンション) / リビング兼用 / ホームシアタールーム / ~14畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~4ch
今年はAkurate DSMのKatalystDACへのアップデートに始まり、LP12の導入、スピーカーの入れ替えとかなり大掛かりなシステム変更の年でした。 おっと、寝室用にMAJILK DSM/3…
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STA-9
NU PRIME
STA-9
¥99,750(税込)
発売:2016年2月24日
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LINN MAJIK DSM/3との組み合わせは申し分ない

サブシステムの中核はLINN MAJIK DSM/3です。
ワンボックスレシーバーでHDMI2.0に対応。さらにフォノイコはMC、MMどちらでもOKで、LP12を抱える同社だからこそのクオリティ。

映画、ゲーム、アナログなんでもありで充分満足しているのだけれど、肝心の音質はまさにLINN。に加えて控え目な低域に少しばかり課題を感じていました。
普段はほとんど気にしないのですが、新型コロナで巣ごもりだからこそ気になって仕方ない課題となりました。

セッティングだ、ケーブルだ、買い替えだ色々選択肢はあるけれど、結局最近導入したCDトランスポーターと同ブランドのパワーアンプを未聴で購入。

サブシステムだからこその身軽さと手の出しやすい値段といざ売り払うとなっても人気機種ということが判断の決め手となりました。

結論から言えばかまぼこ型の音域のMAJIKの担当範囲が広がり、見晴らしの良い音になりました。

スピーカーのMark&Danielを初めて聴いた時の感激、サイズを超えた表現力が蘇りました。

結論から言えば大満足なのですが、巣ごもり消費はそれ以上の出会いを私にもたらします。

続く。

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  1. byTON2 at2020-05-01 10:57

    Alex63さん、こんにちは。

    STA-9大満足のようでなによりです。

    考えることはよく似ていて、私もこれ良いなって思っていました。
    同メーカーですのでデザイン面も合いますしねー、参考にさせて頂きます。

    (2ch使いなんでしょうねー?)
    片chにつき1台必要かなぁ、とも思っていましたが、1台で充分なようでコスパ良さそうですね。

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【SPEC】●入力端子:RCAアンバランス×1、XLRバランス×1 ●スピーカー出力端子:バインディングポスト(Yラグ、バナナプラグ対応) ●出力:120W×2、290W×1(4&8Ω) ●入力インピーダンス:47kΩ ●ゲイン:22 ●S/N比:<-80dB(1W,10W,100W) ●THD+N:0.02%(Stereo)、0.01%(Mono) ●再生周波数帯域:10Hz〜50kHz ●外形寸法:235W×55H×281Dmm(端子、脚含む) ●質量:4.8kg