OYAIDE
ACROSS 900 XX(ACROSSシリーズ)
¥23,520(税込)
発売:2008年6月10日
買いました報告。
バランスケーブル購入第一段として選んだのは、6月10日に発売したばかりのOyaideのAcross900XXです。
いろいろ迷ったのですが、買っても後悔しないだろうと思ったのでこれにしました。
私はもともと単線+ノイトリックのプラグでケーブルを作成していたので、解像度は結構出ていたと思うのですが、低域の厚みが出にくいのが、単線の弱点。
そこら辺の改善を目的としています。
交換後の比較視聴で感じたのは、解像感は多少減衰するものの、低域に多少厚みがでます。
だいたい狙った通りの音。
ジャケットやプラグなどには、それほど高級感はありませんが、
いままで使ったことのあるどのケーブルよりも効果を感じました。
(ただ視聴環境がどんどん変化しているので、あまり参考になりませんが。)
個人的には70CMという長さがちょうどいいです。1mって長すぎませんか?
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byomuraisu at2008-06-24 00:42
タイガーマス君さんへ
今晩は、omuraisuです。
昨日、OYAIDE&福田先生講師の試聴会に参加した際、同ケーブルにめぐり合いました。
私の感想として、
低域はかなり出す様子で、中域との繋がりは良い!ダンピングもほど良く、ワイドレンジ化の傾向。分離もかなり良い感じでした。次期購入品としてチェックナンバーワンでしょう。
また、現在開発中の製品として、純銀鍛造導体に、各(XLR)プラグへロジウムメッキ+パラジウムメッキが施された非買品まで運良く試聴が出来ました。
音質の傾向ですが、一切の濁りがなく、滑らかでふくよかでありながら、繊細でした。ここまで来ると、『やるなー』の一言に尽きます。・・・・これが発売されるまで待ちかも知れませんが・・・。
以上omuraisuより
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byタイガーマス君 at2008-06-24 21:33
omuraisuさん
そうなんですかぁ。ちょっと行ってみたかったですね。
しかしAcross900以上となるとお値段も結構な感じになるんでしょうね。。。
わたしはここまでで、限界です。
でもちょっと気になります。
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【SPEC】 ●導体:PCOCC-A ●線径:Hot 0.78Sq(34/0.18)/ Cold (100/0.18) / Sheld (130/0.18) ●構造:C.I.S(Cross insulated stabilizer)構造 with コアキシャル・ツイン・コンダクター(2重同軸) ●絶縁体:高分子ポリオレフィン ●チューブ層:ポリエチレン ●外装:オーディオ専用ハロゲンフリーシース ●導体特性:8.4 Ω/km(at20℃) ●静電容量:68.0 PF/m ●特性インピーダンス:SWITCHCRAFT社製 銀メッキXLRプラグ ●外形寸法:9.7mm