• ホーム
  • ニュース
  • ランキング
  • レビュー
  • 連載
  • インタビュー
  • 製品データベース
  • 注目ブランド情報
  • イベント
  • ショッピング
  • リンク集
  • 音元出版刊行雑誌
タイガーマス君
タイガーマス君
JAZZ(特にピアノトリオ)が好きです。 コンパクトな機器で、ピアノとベースがきれいに鳴るシステムを模索しています。

マイルーム

リビング併設のオーディオ部屋
リビング併設のオーディオ部屋
持ち家(マンション) / リビング兼用 / オーディオルーム / ~6畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~2ch
現在のシステム CDトランスポート:SONY CDP-X5000 ↓ GlassBLACK AUDIOTRAK(光) イコライザ:BEHRINGER DEQ2496 ↓Cable Lin…
所有製品

日記

最新の日記
カレンダー
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

お気に入り製品

お気に入りユーザー

お気にいられユーザー

レビュー/コメント

ULTRACURVE PRO DEQ2496
BEHRINGER
ULTRACURVE PRO DEQ2496
¥56,595(税込)
発売:2003年5月8日
製品DBで詳細を見る
この製品にレビュー/コメントを書く
ほかのユーザーの登録・投稿を見る

最高のコストパフォーマンス!

所有しているM902に続き、非常に多IF・多機能な機器です。
インターフェースは、入力アナログXLR/フォン+マイク、デジタルXLR/光などがあり、
出力もアナログXLR/フォン、デジタルXLR/光があり、DAC、ADCとしての機能もあります。
さらにグライコ・パライコは当然のこと、ディレイ、ディザ、ノイズシェイプなどなど、すごく多機能!!!
デジタル入力→出力は、ほぼ劣化を感じませんし、内臓のDACも力強い音で私ごのみです。
わたしのシステムでは、電源ケーブルとヒューズを交換後、音色の静的な微調整と視覚効果を担当しています。
なぜ視覚効果というかというと、ピアノなどの鍵盤の動きがそのままRTAに表示されるのが見ていて気持ちいいからです。(昔からミニコンポのグライコとかを見てるの好きでした。あぶない!)
使い方のポイントは、グライコやパライコを使うときに、
アナログのグライコのように好きな帯域をあげるのではなく、好きな帯域以外を下げるように調整する必要があることです。あげすぎてしまうと、クリップします。
あともうひとつすごい機能があります。
それは、マイクで音を広い、自動で再生周波数測定と調整をしてくれる機能です。
マイクは別途購入で購入済みなのですが、楽しみにとっています。
すごく奥深い機能があるので、当分楽しめます。
そうかんがえるとオーディオ機器としては、異例のコストパフォーマンスがあると思います。

2008年6月追記。
現在はオートイコライジングを利用して、ルームアコースティックを補正後に、好みの音に変更するようにしています。CDP→本製品→DACという接続になるのですが、外せません。
ちなみに私が利用しているのは、グライコのみONにして、ほかの機能はOffです。
ディザは、高くすると若干高域がきれいになるので、24。
ノイズシェイプは、若干情報量が減るのでOFF。です。
内部DACも結構いいですが、別のDACを用意して、すべてバランスでつなぐと、さらに良くなります。ただ、機器のレベルが上がるわけではないので、今の機器をよりよく生かしたり、多少の音色を変更したりしたいときに使うのが、いいでしょう。

レスを書く

レスするにはログインする必要があります。
ログインする

【SPEC】●外形寸法:482.6W×44.5H×217Dmm ●質量:2.05kg

d-av最新ニュース

audio最新ニュース