モニオ
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オーディオにパソコンとプロオーディオが融合したらどうなるのか。。。新しい試みを楽しんでいます。

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生活リビング兼用シアタールーム
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持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーン~120型 / ~7.1ch
ホームシアターはキクチの120インチスクリーンとEPSONの3Dワイヤレス液晶プロジェクタの組み合わせです。7.1chのスピーカーはモニターオーディオGold Referenceシリーズで統一しました…
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BDP-103
OPPO
BDP-103
¥99,800(税込)
発売: 2012年11月30日
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最新ファームアップで。。。

DSDファイル(DSF/DFF)のステレオ・マルチチャンネル再生に対応しました。ちなみにUSBストレージに保存したDSDだけでなく、NASに保存したDSDファイルも再生できます。

試しにDSDファイル再生時にHDMI音声出力をDENONのDSD対応AVアンプ(AVC-3808)で受けたところ、(PCM変換ではなく)ちゃんとDSDビットストリームのままで伝送されていることが確認できました。これができる再生プレーヤーはおそらく世界初だと思います。

そして。。。ようやく日本語対応になりました(ちなみに米国から個人輸入で買ったのですが、日本語対応OKでした)。すっきりしたフォントで結構いい感じです。

前機種(BDP-93)からの進歩として個人的には、
・Gracenoteに対応、CD再生時にジャケット写真が表示されるようになった
・リモコンアプリ(アンドロイドとアイフォン共)での操作が可能になった
・電源ケーブルがアース端子付きの3ピンになった
が大きいです。

逆に今後の改善に期待の点は、
・NASからの再生はギャップレス非対応、オートレジューム非対応(一度ストップすると途中から再生できない)
・リモコンアプリだけで(TV画面を見ないで)操作できるようにしてほしい
・ISOファイル再生非対応(これは仕方ないでしょうか。。。)
といったところでしょうか。

なお上位機種のBDP-105には、103にはないUSB-DAC機能がついています。いまのところDSDには対応していないようですが、将来のファームウェアで対応するかもしれませんね。

(4/17追記)

BDP-103のDACチップはアナログ変換する場合、必ずPCMに一度変換してしまう仕様ということです。また、AVアンプ接続の際は、AVアンプ側でDAC処理をする場合は設定に注意が必要です。
http://www.oppodigital.jp/2013/02/27/sacd_dsd/

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【SPEC】●HDMI入出力:2入力/2出力 ●対応デコード:ドルビーTrueHD/DTS-HD Master Audio