いや~、このOYAIDEのシリーズ、いいんですけど結構自己主張があるみたいで、コントロールするのが難しい。
最初に2.6をゲットしてから、3年くらいが経過していますが完璧になりそうでならないもどかしさ。そもそも完璧にはならないと思いますが、ここで整理してみると、
1.単線は屋内配線用である。
2.屋内配線を取り付ける場合、通常ブレーカーなどでメッキの存在はありえない。
何がいいたいかというと、このケーブルは無メッキで攻めた方が良いという結論です。
ただ、無メッキのまま機器に繋ぐとキャラクターがないままになりやすい、つまらないと感じる場合もありうるということです。
要はタップ用に無メッキにして作ります。ここから機器へ色づけのあるオーディオグレードで接続します。
これは結構効くはずですよ!
単線でタップへ、しかも無メッキで接続すれば仮想的に機器の直近まで屋内配線の延長のように扱えるはず、との考え方です。
このコミュでfEF 2.0として、過去に色々なバリエーションを実験してきましたが、2008年下半期バージョンは無メッキ!!実験されてみてください。
注:以下の頂いたレスは最初のレビューを書いたときのものです。今回のレビューと内容的にかみ合わないところがあります。ごめんなさい。
【SPEC】●導体:PCOCC-A ●線径:2.0mm 単線 ●構造:3芯キャプタイヤ構造 ●絶縁体:ポリエチレン ●充填層:PP介在、不織布押さえ ●外装:オーディオ専用ハロゲンフリーシース ●シールド:銅箔テープ(ドレンワイヤー入り) ●外径:12.5mm ●定格:600V /20A <PS>E準拠、JIS規格準拠 ●荷姿:100m束巻