随分前にレビューを書いていたのですが、一時メインシステムから脱落して評価も変わっていたので消去していました。
2年前くらいに購入したときはP-037、029、FI-11CUなどの組み合わせで挑戦していました。でも、あと少しが来ない。陥りやすい傾向はドンシャリ、中域の欠落など。高域が耳に付く。
あとは出過ぎる傾向の低域。ポテンシャルを感じつつ、休眠状態でした。
2008年6月に引越しして、壁タップ間にもう一本ケーブルが必要になりました。
音質調整でたどり着いた1本がこれ。fEF2.6。fEF2.0の副産物として同時にチョイスしたプラグの組み合わせですが、試したところこれがなかなか絶品。
(fEF2.6 Hubbell8215C, C-029。ちなみにHubbellは取り付け難易度大です)
プラグはすべて無メッキがお勧め。ドンシャリですけど、面白い出方をするのがC-079と無メッキプラグの組み合わせ。これは超ドンシャリですが、ライブものなど相当面白い。
加工が大変、法律的にはグレーと自己責任な要素が多くお勧めできませんが、実験するのは面白いケーブルです。
【SPEC】●導体:PCOCC-A ●線径:2.6mm 単線 ●構造:3芯キャプタイヤ構造 ●絶縁体:ポリエチレン ●充填層:PP介在、不織布押さえ ●外装:オーディオ専用ハロゲンフリーシース ●シールド:銅箔テープ(ドレンワイヤー入り) ●外径:14.5mm ●定格:600V/30A<PS>E準拠JIS規格準拠 ●荷姿:100m束巻