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freestyle
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ハイエンドオーディオから自作オーディオ(電源、DAC、真空管アンプ製作)、そしてPCオーディオまでを網羅。PCにあるロスレス圧縮の音楽をネットワーク越しに自作DACで再生、それをハイエンドシステムで鳴…

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男なシステム
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借家(マンション) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / 16畳~ / 防音なし / スクリーンなし / ~5.1ch
メイン機器: Esoteric X-05 → Soulnote dc1.0 → Mark Levinson No.380SL → Pass x250.5 → Pioneer S-3EX E…
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レビュー/コメント

GENIUS 100
ASW
GENIUS 100
¥165,900(税込)
発売:2004年
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近未来的スピーカー

オーディオユニオンにて、当時気になっていたプライマールのアンプでなっていたのが忘れられず購入してしまいました。

キラキラとした高音が病みつきになるスピーカーです。小型ですので低音の量感を求める方向とは違いますが、奥行きのある独特のフォルムから来るのか、意外とローエンドまで伸びていることが分かります。そのため不足感は少ない絶妙な音作りと言えるでしょうか。

ハマリのソースがありました。「チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート」。
ビブラフォンとピアノ、そしてホールの残響音が絶妙に絡み合い宙を舞うようです。
幅の狭いスピーカーは位相特性が有利で、更にこのスピーカー高域特性の良さと合わさり大型スピーカーでは表現できない独自の世界を演出しています。

気をつけることがあります。バイワイヤ対応スピーカー端子のHi,Lowの上下が逆です。
私はHi側に付けるつもりでLow側に接続して聴いていたのですが、この方がこのスピーカーの
カラーが強調されて面白いです。
ジャンパーケーブルはモニター社のものが使われています。これがスピーカーのキャラクターを演出しているようです。モニターのケーブルはカラーが強いですので、好みはここで分かれるかもしれません。

インピーダンスは4Ω、能率は90dB以上と使いやすいです。非力なアンプでも十分鳴らすことができます。私は最初、自作エレキットTU-879R改で鳴らしていましたが、球やトランスの歪みを抜きにすれば、価格比10倍のシステムに匹敵する純度だと思いました。

解像度は十分すぎる程ありますので、アンプはしっかりとしたものが必要です。残留ノイズや古いアンプにありがちな特性の濁りは露骨に出してしまう傾向があります。

セパレートで使用なさるときは、パッシブプリを試してみると面白いですよ。驚きの純度、解像度が得られます。但し、デジタルアンプ使用の場合はプリアンプとした方が良いかもしれません。パッシブでは解像度高すぎて音楽になりませんでした・(汗)

レス一覧

  1. bykansan at2007-08-11 19:25

    どうもです^^
    早速レビュー拝見させていただきました。
    御茶ノ水に行った際にちょっと試聴してみます^^
    非常に参考になりました。
    ありがとうございました。

  2. byfreestyle at2007-08-12 21:51

    もし試聴して購入を決定された場合は、一緒にブラックロジウムのSPケーブルを購入してきてください。当機種を所有して1年程経ちますが、納得のゆくSPケーブルの組み合わせになかなか出会えず、思考錯誤の後に見つかった組み合わせです。
    ブラックロジウムは、自作アンプ内部配線用にダイナミックオーディオで購入したものですが、音の良さにびっくり。試しにASWに合わせてみたらジャストフィット。同価格帯のケーブルは足元にも及ばないんじゃないでしょうか。
    エージング前は高域が歪み、低域が無く最悪な音をしていますが、エージング後は驚きの解像度、空間表現が突出しています。

    ユニオンのHPを見ると、ASWにこのブラックロジウムを繋いでいる写真がありました。やっぱり同じ結論のようです。

    細い単線ですので扱いはあまり良くなく、皮剥きにはスプリッターを用意した方が遥かに楽でしょう。

    いきなり玄人モードですみません。
    オーディオファイルたるもの、いきなり高級機で責めるより使いこなしで楽しむのが本筋じゃないでしょうか・・・?

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【SPEC】●型式:バスレフ型(防磁仕様) ●ユニット:130mmカーボンウーファー×1、25mmソフトドームトゥイーター×1 ●許容入力:70W ●瞬間最大入力:120W ●周波数特性:45Hz〜30kHz ●出力音圧レベル:90dB ●インピーダンス:4Ω ●外形寸法:145W×340H×350Dmm ●質量:8.5kg ●ラインナップ:ハイグロッシーラッカー仕上げ→(ペア/税込\186,000)、ピアノラッカー仕上げ→(ペア/税込\207,900)

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