Hermitage
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2007年7月9日 14:48登録、会員番号は782です。 2016/6 新しくブログを作りました。 https://hermitage-netaudio.com/ 2018/2 通算1…

マイルーム

どこにでもある屋根裏部屋
どこにでもある屋根裏部屋
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch
2016/6 新しくブログを作りました。 https://hermitage-netaudio.com/ 2018/4 忙しいので活動縮小、zzz... 定期投稿はお休みします。 代わりに…
所有製品
  • ハードラック
    SOUND MAGIC HF04LB
  • セットステレオ
    MARANTZ M-CR611
  • その他アクセサリー
  • プリメインアンプ
    MARANTZ PM-14S1
  • スピーカーシステム
    ALR/JORDAN Entry Si

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レビュー/コメント

AVP-A1HD
DENON
AVP-A1HD
¥735,000(税込)
発売:2008年1月下旬
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ホールのような空間

AVプリ部のみで約30kgとペアのPOA-A1HDとのペアで100kg近い重量ですが、
このAVP-A1HDが作り出す音場は、これまで使っていたAVC-3808とは比較にならないくらいの次元の違いを聞かせてくれます。
特にDENON LINKで接続したSACDの音は別格で、とても密度の高い音です。
10畳ほどの専用スペースで視聴していますが、大げさに言えばホールに変わったかのような空間の広がりを表現してくれます。
良質のSACDを聞いた後にはCDを聞く気になれません。

POA-A1HDとのペアで使用していますが、一音一音がハッキリした力のある音です。
従来ではこのようなハッキリした音でなる場合には余韻がなくなり、音が死んでしまう傾向が強いのですが、本機ではそのようなことはなく、余韻や反響音もしっかりと再現してくれます。

誤解がないように書きますが、ロスレスの音声はもちろん、放送録画ものやCDなどについても、従来より良い音で鳴ってくれます。
DTSやDDのロスレスの音は静寂なシーンでは虫の声や木々が揺れる音が聞こえ、アクションシーンでは重低音が痛いくらいに飛んできます。

少々高いですが、しっかりとしたパワーアンプをお持ちの方であれば、プリ部のみ新音声フォーマットに対応させたい方にはオススメの機体です。

<追記>
3D対応upgradeを行うと明らかに聴感上のSN比は向上します。

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【SPEC】●オーディオ入力:ステレオRCA×11、8ch外部入力×1、光デジタル×5、同軸デジタル×4、BNCデジタル×2、DENON LINK×1、USB×2、XLR×1 ●オーディオ出力:プリアウト16ch、レックアウト×3、光デジタル出力×4、XLRプリアウト×12 ●映像入力:HDMI×6、BNC×1、D5×2、コンポーネント色差×3、ビデオ×8、Sビデオ×8 ●映像出力:HDMI×2、BNC×1、D5×1、コンポーネント色差×1、ビデオ×6、Sビデオ×5 ●その他端子:イーサーネット×1、ドックコントロール端子×1、RS232C×2、トリガー出力×4、ロッドアンテナ×1 ●外形寸法:434W×217H×500Dmm(アンテナ含まず)