Hermitage
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2016/6新しくブログを作りました。 http://hermitage-netaudio.com/ ブログ開設の目的としては 写真のアップロード容量の制限などをなくすこと 校正、アクセス…

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♪散財シアター♪
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~10畳 / 防音なし / スクリーンなし / ~7.1ch
2016/6新しくブログを作りました。 http://hermitage-netaudio.com/ 切妻屋根の天井裏に10畳ほどの専用室設けて ホームシアターをつくり、楽しんでます。 …
所有製品
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    AUDIO-TECHNICA AT6A56
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  • その他アクセサリー
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DMT-230B
CHIKUMA
DMT-230B
¥49,350(税込)
発売:2006年3月上旬
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エコーのような余韻

Kripton PB-200からの交換レビューになります。

電源周りの接続構成は
<オヤイデ R1>→<オヤイデP-004>→<オヤイデTSUNAMI NIGO>→<オヤイデ C-004>→<Kripton PB-200>
だったモノを、
<オヤイデ R1>→<オヤイデP-004>→<オヤイデTSUNAMI NIGO>→<オヤイデ C-004>→<CHIKUMA DMT-230B>
に変更しました。
このタップに、AVプリ、パワーアンプ、プレーヤーなどを接続しています。

PB-200を導入した際は解像度、S/N比が高く、高音が綺麗に伸びた印象でしたが、DMT-230Bも解像度やS/N比はさらに上を行く素晴らしい音なのですが、なんと言っても余韻が素晴らしい。
音の芯はしっかりしていて輪郭がはっきりした音なのですが、それでいて「エコーがかかってるんじゃないか?」と疑いたくなるくらいフワーっと拡がっていくんです。
解像度の向上により、定位感、立体感が向上し、上下方向も描き分けるようになります。

PB-200もコストパフォーマンスの高い良いタップだと思いますが、ノイズフィルター搭載タイプで、やっぱり何かそぎ落とされていたのかなぁ…と、今になっては思ってしまいます。

ひょっとすると、CHIKUMAのタップがとても癖が無く素直なもので、オヤイデのR1や004シリーズに使われている素材(ベリリウム銅やプラチナ、パラジウムなど)の傾向が、そのまま出ているのかもしれません。

私の環境では、電源はブレーカーからの直通の専用線として利用しており、比較的ノイズの少ない環境だと思います。
ノイズの多い環境での効果はワカリマセンが、少なくともノイズの影響が少ない環境であれば、CHIKUMAのタップはオススメです。

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【SPEC】
●最大定格電力:1500W ●出力口数:6口 ●シャーシ:A6063アルミ合金(ベース6mm厚、カバー3mm厚)、A5052(前部と後部8mm厚) ●コンセント:PSE適合品UL・CSA規格ダブルコンセント3個使用 ●内部配線材:PSE適合品1.6mm単線使用 ●IEC規格プラグイン仕様(アース結線無し) ●外形寸法:60W×49H×340Dmm ●質量:1.2kg