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2016/6新しくブログを作りました。 http://hermitage-netaudio.com/ 機能の不足(アクセス解析や校正機能)を補い AV機器以外の話題を自由に書ける場が欲しかっ…

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Colorado
AUDIOQUEST
Colorado(Riverシリーズ)
¥126,000(税込)
発売:2007年3月
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量感豊かで、懐の深いケーブル

AVプリとパワーアンプの間を接続しているフロントスピーカー向けの
XLRケーブルを交換したので、その交換前後の比較になります。

ちなみに購入したのはXLRケーブル(0.5m)の方です。



元のケーブルは同じくAudioquest社の「Jaguar(XLR 1.0m)」です。



どちらのケーブルもAudioquest社自慢のDBSを搭載しているケーブルで、
絶縁体は異なりますが、導体の素材はどちらも表面を鏡面加工した銅(PSC+)です。

Jaguarの印象は高音域の伸びや煌びやかさなどはなく
中低域に音の厚みがあり、どちらかと暖かみのある音ですが、
Coloradoもその傾向は同じようです。

ただ、傾向が同じといっても、スピーカーから出てくる音は一変します。
ColoradoのJaguarに比べてよい点を挙げると、
◆S/N比が良い
◆音離れがよい
◆中低域がリッチ
です、比較して値段以外のネガティブな点は見当たりません。

ノイズ感が減退するせいか、一つ一つの音がほぐれてクリアになります。
全帯域に渡って一つ一つの音がほぐれてクリアになって音数が増えます。
Jaguarの方が総じて音の輪郭がボケた印象です。
また、Coloradoの方が中低域の、特に余韻がリッチで、
懐が深くなり、少し空間が広がり、奥行き感が出てたように感じます。

以前、Jaguarと上位モデルのCheetahや、現行モデルのSky2、Niagaraなど
導体の素材が銀(PSS)のRCAケーブルを借りて自宅で比較した事がありますが、
高音域の伸びがよくやキラキラした感じがありました。

私は銀線のキラキラした伸びのある高音が好きですが、
銀線は概ね、少しサッパリしたクールな音になる傾向があるので
アナログ的な音を好む方や、低音の量感を望まれる方は、
導体の素材が銅のモノの方が好ましく感じるかもしれませんね。

http://hermitage-netaudio.com/audioquest_colorado/

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【SPEC】●導体:ソリッドPSC+(パーフェクト・サーフェス・カッパー・プラス) ●プラグ:ダイレクト・シルバーコーティングOCCプラグ ●ジオメトリー:トリプルバランス ●プラグ/導体接合方法:コールド・ウェルド ●絶縁体:テフロン・エアー・チューブ ●DBS:72V DBS