山田野案山子
山田野案山子
オーディオ歴38年とは言っても、オーディオが分かり始めたのはここ数年の事です。現在はLINN製品が中心になったシステム構成で聞いています。主に聞くのは1950年代から70年代にかけてのJAZZでそれ以…

マイルーム

リビング兼用ルーム
リビング兼用ルーム
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / 16畳~ / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch
2012年6月より建築工事を始めた、故郷でのオーディオ専用棟が年末も押し迫った12月に完成しました。建物自体は10月には完成していて、引っ越しも10月には完了していたのですが、最後まで仕様が決まら…
所有製品
  • フォノイコライザー
    SOULNOTE E-2
  • その他アクセサリー
    JS PC AUDIO DLC10
  • LANケーブル
    JS PC AUDIO NOCX
  • その他PC周辺機器
    JS PC AUDIO NH10
  • その他アナログプレーヤー/関連機器
    KLAUDIO CLN-LP200

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レビュー/コメント

LINN
SONDEK LP12
¥714,000(税込)
発売:-
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LP12バージョンアップ

LP12を購入したのは今からおよそ29年前です。当時からハウリングマージンの高さでは群を抜いており、それが気に入って購入しました。
現在はサーカスキットを使用、バルハラ電源搭載、モーター交換、KEEL搭載、EKOS SEへの交換と、順次バージョンアップしてきました。発売してから35年経過して現在も継続して生産しており、またバージョンアップによる更なる高性能化も可能な製品は他に類を見ないと思います。
私も多分死ぬまで使うことになるでしょう。昔に比べて随分高価になってしまったのが残念です。
LP12は3個のバネでサブシャーシー(ターンテーブル部とトーンアーム部が載っているシャーシ)をフローティングしています。この3個のバネの調整と、トーンアームの調整で音がどうとでも変化します。ラフに置いても音は出ますが、LP12本来の音楽性豊かな音を出そうとすれば、それらの調整を含めたセッティングが非常に重要です。私が購入した頃に比較すればかなり高価になっていることもあり、LP12をとことん使い倒して頂きたいと思います。
現在のLP12は電源がLINGOになっています。このLINGO電源はモーターを静かに回すため、起動時電圧を上げて、定速で回転しているときは減電圧駆動しています。そのせいかどうかは分かりませんが、電源ケーブルを変えると顕著に音が変わるそうです。これは私のブログ友のEVAさんという方が実験されて本人も仰け反ってしまったそうですので、もし興味がある方は私の下記ブログからのリンクで、伊豆からの便りに行ってみて下さい。7/10と6/29のブログで詳しく書かれています。
詳しくは私のブログに書いてありますので、もし興味を持たれた方がおられれば覗いてみて下さい。
私のブログ:趣味のオーディオ
左の項目から「LP12の話題」をクリックして頂ければ入れます。

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【SPEC】
●駆動方式:ベルトドライブ ●駆動モーター:24種シンクロナスモーター ●ターンテーブル質量:3.75kg ●スピード偏差:<ベーシック電源>(33rpm)0.1%(電源偏差による) <バルハラ電源>(33rpm)0.03% <リンゴ電源>(33/45rpm)0.03% ●外形寸法:445W×140H×356Dmm ●質量:10kg