tomo
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真空管の魅力に気付きアンプは真空管一色に 特にメインとなるメメントにはオクターブに変えてから弦の響きが より生々しくなり新たなオーディオの可能性を感じる事が出来ました。

マイルーム

「音・映像・寛ぎ 癒やしへの探究心」
「音・映像・寛ぎ 癒やしへの探究心」
持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~60型
『インテリア』  限られたスペースに演出を施したり、椅子・ソファを日本製にする事で日本人に合った寛げる空間に仕上げています、そして家具の配置バランスにより飽きのこない雰囲気作りを目指していま…
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SX-L77
VICTOR
SX-L77
¥299,250(税込)
発売:2004年12月上旬
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感想

 第1印象に外見の派手な色合いに目を引くものがあります、キャビネットには何層にもニス塗りが施されており深みのある色となっていて、振動板には純金プレーティングが施されるという何とも贅沢な作りとなっております。
 音色は外見とはまるで違う渋さがあり、力強くありながら上品さを備えており、このスピーカーに不釣合いな音楽はなくポップス、ジャズ、クラシック、ロックと何でもこなせるスピーカーです。
 音の傾向はB&Wに似たものがあり、同クラスの804Sは端正かつ緻密な表現でこちらもジャンル問わず聴けます、それと比べてL77は音の厚みと解像度に重点を置いた感じで最高レベルでの中央定位が決まっているのも魅力の1つ、オールジャンルを聴ける中にも幾分ボーカルやピアノ曲を得意とし、特に女性ボーカルには潤うほどの色気を感じさせ惚れ惚れするほどの声楽表現を聴かせてくれます。
 L77のユニットは全てがアルニコマグネット仕様となっており、特にツイーターユニットはL9と同じものを使用しています
低音は癖が無く重圧に響かせ、透明性の高い音質でバランスがよくスピード感と抜群の声楽表現が魅力のスピーカーです。

「お勧め楽曲」 ピアノ/ボーカル/電子音 等

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【SPEC】●型式:3ウェイ3スピーカー、バスレフ型防磁型(JEITA) ●ユニット:低域用(ボトムウーファー)/18cm純金プレーティング・バランスド・アルミオブリコーンスピーカー、中低域用/18cm純金プレーティング・バランスド・アルミオブリコーンスピーカー、高域用/2.5cm純金プレーティング・カーボングラファイト・オブリドームスピーカー ●定格入力(JIS):45W ●最大入力(JIS):180W ●定格インピーダンス:6Ω ●再生周波数帯域:28Hz〜70kHz ●出力音圧レベル:89dB/W・m ●クロスオーバー周波数:170Hz、3kHz ●外形寸法:253W×1077Hmm×387Dmm(フット、スピーカーターミナル、サランボード含む) ●質量:38kg(1本)