いなかのクラング
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栃木の田舎で オイロダインでアナログを主に楽しんでます。 以前は山登り、アマチュア無線、写真はフィルム時代から今でも楽しんでます。

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今年最終のルームです

石井式ルームを作り10年になりました、途中開口部を仮塞ぎで
聴いてましたが、
やはり低音の漏れ、開口部のサランネットの高域吸収と
最近気になり少し改造をしました。
(仕事の合間をみて1ヶ月大工さんの真似を)
改造前のフロント


追記画像2020/01/15
改造したSP側(フロント上窓、側両サイド壁部)
SP廻りは影響大なので少し気を遣い改造
左右の黒いネットを撤去しそこに矩形スリット(高さ3種類)でフラッター対策を


改造前の後ろ面

改造後の後ろです
後ろ左右と右左の1本は矩形スリットで音はスルーにしてます。


お正月に月遅れですがワーグナーの醍醐味をゆっくり聴いてみます。

philewebの皆様、来年も宜しくお願い申し上げます。

追記 2020/01/15
年末からの部屋の見直し補強後の測定(SPBOX形状で50hz以下は出てません)
以前は100hzが突出してました、ブーミングによる影響と思われましたが
改善して80hzが伸び、演奏を聴いてみても低弦の動きが
よく判るようになり、思うにかなりマスキングされていたようです。
それとホールトーン、演奏会場の雰囲気が彷彿とされます。

今回の改造の進行経過を体感しながら思うことは
やはり部屋の響き、低域の充実がいかに重要かと改めて思い知らされました。

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マイルーム

音楽とオーディオを楽しむ
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持ち家(戸建) / 専用室 / オーディオルーム / ~14畳 / 防音あり / スクリーンなし / ~2ch

Klang Film Eurodyn KLL439アルニコ製の スピーカを愛用。 部屋は石井式を真似た15畳の専用部屋で 聴いてます。(石井式の開口部SP周りは塞ぎ壁の剛性を高め、リスナー側の 開口部はスリットを設け低域の籠り感を調整にしてます) 2020/01/15現在 中高音の混濁感を減らす為、フラッター対策として 壁は貼り物だらけで美観はまるでありません。 変更…

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