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CDバカ
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最初にオーディオに目覚めたのは80年代前半。 598スピーカーと798アンプが市場を席捲、物量投入&重量競争の最盛期でした。 社会人になっての寮生活とその後のワンルームマンション生活の10数年は完…

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空気録音を見直しました。

最近よく目にする「空気録音」。
気軽にスマホなどで録音されたものが多く、そんなもので、音質の善し悪しが判断出来るわけないだろうと思っていました。
昔(70年代)、モノラルラジカセをテレビの前におき、声を殺して録音したものを思い起こします。
そんなもので音質の良い悪いが判断出来るわけはないと思っていました。
しかし、その認識が誤りであることに気づかせてくれた空気録音に接しました。
Phile-Web サイトの記事「“空気録音”による聴き比べYouTube動画第2弾が公開!人気スピーカー4モデルが登場」です。

スピーカー4機種を聴き比べるという趣旨の記事です。
「空気録音なんかでスピーカー音質の聴き分けなんて無理だろう」と思いながら、記事のお勧め通り、パソコンにヘッドフォンをつないで聴きました。
スピーカーの説明、スピーカーの演奏、そして解説、という3つの手続きをスピーカーの数分の4回繰り返します。
私は、スピーカーが変わる都度色々と説明や解説が入ると、聴いたスピーカーの音質の記憶が薄れてしまい、次のスピーカーを聴いてもさほどの音質の違いは無いように思えてしまいます。
しかし、今回の記事でアップされている動画では、このスピーカーの切り替りや説明、解説が章立てされているので、スピーカーの演奏の間に余計な音を一切挿入せずに、瞬時にスピーカー演奏の切り替えが出来ます。
なので、スピーカーの音質の違いもとても明確に把握出来ます。
結果、とても驚きました。
本当にスピーカーに正対して、試聴ルームで聴いているような感覚でスピーカーが奏でる音の違いを明確に聴き分けることが出来たのです。
これは、録音時のマイクセッティングがとてもちゃんとしていることが大きな要因だと思います。
録音風景の写真が掲載されていますが、試聴ポイントにペアマイクを設置したワンポイント録音です。
これはスピーカーを楽器と見なした、オフマイクでのライブ録音です。
なるほど、こういう空気録音なら大歓迎です。
コロナ禍の現在、人を集めての試聴会は困難だと思いますが、こういう形での試聴会なら、ちゃんと機器の違いも聴き分けることの出来るちゃんとした試聴会が成立すると思いました。
むしろ、人を集めての試聴会では座席によっては聴き分けの難しいことも多々あることに比べると、この方式なら常にベストポイントで試聴音を聴けることで、むしろ良い事尽くめかも知れません。
オーディオショップの方々には是非ご検討をお願いしたいと思いました。

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TAD-D600

TAD

TAD-D600

¥2,625,000(税込)

発売:2010年1月下旬

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エージング経過感想と、マランツSA-7S1対決感想です。

CD/SACDプレーヤーTAD-D600を導入して3ヶ月以上が経過しました。
SA-7S1との聴き比べなどを行い、この3ヶ月でのエージング経過も含めての感想などを拙ブログにアップしました。
導入直後の状態からどのように音の変化を見せてくれたか、そして、SA-7S1と比較してどうのような違いがあるのかを、クラシック、ポップス、ロック、環境音楽等のCDで比較し、その違いを感想として書いてみました。
勿論、私の部屋での私の使用機器、使用アクセサリを使っての比較ですので、非常に個人的且つ主観的な感想です。
勿論、聴く側の能力にも大きく依存していますので、別の感想を持たれることも当然あると思いますが、その辺りはご容赦願ってご覧頂ければと思います。

【SPEC】●音声入出力:XLRステレオ出力×1、XLRステレオ入力×1、同軸デジタル入力×1 ●周波数特性:CD/4Hz〜20kHz、SACD/4Hz〜40kHz ●S/N比:115dB ●消費電力:32W ●外形寸法:(本体部)450W×185H×440Dmm、(電源部)220W×185H×430Dmm ●質量;(本体部)26.5kg(電源部)13.0kg

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オーディオ三昧
オーディオ三昧
持ち家(戸建) / リビング兼用 / オーディオ・シアター兼用ルーム / ~12畳 / 防音なし / スクリーン~80型 / ~2ch

一人暮らしの気ままさゆえ、寝室を除く3部屋にオーディオ機器(新旧とりまぜ)を設置して、 各部屋で音楽を聴きながら好きなことをしています。(引きこもってはいません) メインシステムは2階のLDKに設置。LDKと言いながら、ソファ等のリビング用調度品は 一切無し。オーディオ機器とビジュル機器と、ソフト、そして視聴用の椅子とパソコンのみ という実質オーディオ/シアター専用ルームと化しています。 …

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